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火災保険と地震保険の違いは?地震保険についてお話します~


こんにちは街の屋根やさん神戸西店です~

今回は地震保険について少しお話してみようと思います。

先週の2月13日の土曜日、午後11時7分に福島県沖を震源とする
マグニチュード7.3の大きな地震がありました。。

東日本大震災から10年を迎える中で、またか。。とショックなニュースでした。。

しかし被災された方のインタビューを観ると、
10年前の教訓をいかし、いろいろ備えをされている声を聞きました。
すごいことだなと思いつつも、私自身、災害への備えの甘さを考えさせられました。

日本は地震の発生数が非常に多い上、
南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないと言われています。

過去の阪神淡路大震災や熊本地震、東日本大震災でも多くの建物が被害を受けました。

今後の予測できない地震に備えるために
地震保険について注目してみたいと思います。


地震保険とは

地震保険とは単体で加入するものではなく、
火災保険にプラスで付帯する保険です。

火災保険だけでは地震が原因で起きた火災に対しては保証されないので
地震保険をプラスすることで地震の損害への備えができます。

地震保険の内容や保険料はどの保険会社でも同じです。

保険期間は最長5年で1年ごとか5年ごとに更新されます。

地震保険の保険金額は火災保険の金額の半分までとなっています。

地震保険は住居用の建物に対して適用になりますので
事務所や店舗は適用外になります。


地震保険ポイント

地震保険は地震が原因の損害でなければ適用されません。
そのため地震などの災害が発生してから10日以内が補償の適用となるそうです。

地震による損害に気付いた場合はすぐに写真などに収めておくことが大切ですね

10日過ぎて損害に気付いた場合でも、
地震による損害だと適用となることがあるかもしれませんので
諦めずに問い合わせてみてくださいね。


適用かどうかどうやって決まるのか

地震などの災害によって出た損害かどうかは、
各保険会社が委託している鑑定人が行います。

建物の損害の程度によって、保険金額が決定されます。
建物といっても、門や塀、書庫や物置などは適用外となり、
家の軸組や基礎、外壁、屋根などの主要構造部が適用範囲となります。

地震保険は火災保険と同じく大切なお住まいを守る保険なので
ご紹介させていただきました

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