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ベランダの防水工事について|FRP防水とウレタン防水のお話


皆さん、こんにちは
街の屋根やさん神戸西店です

街の屋根やさん神戸西店では屋根のお悩み以外にも
いろんなお住まいのお困りごとを
ご相談頂いております

お客様と一緒にご不安を解消できるよう、ご案内させて頂いております

前回のコラムでベランダの防水工事の必要性、
メンテナンスのサインなどお話させて頂きましたが
今回はどのような防水工事があるのかをご紹介していきたいと思います

FRP防水とは

べらんだFRP防水施工後の写真
FRP防水のFRPは何なのか?ご存知の方もいらっしゃると思いますが
繊維強化プラスチックス(Fiber Reinforced Plastics)のことで
耐久性・耐水性・衝撃性に優れたプラスチック材料です。

軽量の素材なので建物にかかる負担も少ないです。

摩擦性にも優れているので
ベランダやバルコニーなど洗濯物を干したり、
歩いたり物動かしたりしても
剝がれにくい性質を持っています。

FRP防水工事は硬化が早いので
1~2日で施工できるというのも
メリットかもしれません

強度はありますが伸縮性に優れていないので
木造のベランダ(木材の伸縮でヒビ割れることも)
広い面積の床面・下地が鉄の場合には施工できない・向かないです。

またプラスチックの素材なので紫外線によってヒビ割れることもありますので
5年に1回はトップコートの塗替えをオススメします


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先日施工させて頂いたお客様の
工程途中の写真です。
このようにポリエステル樹脂の上に
ガラス繊維で出来たマットを敷いて、
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また樹脂を塗り、固める工法です。
このベランダの施工後の写真が
上の写真です

ウレタン塗膜防水とは

ウレタン防水施工後のベランダ
ウレタン塗膜防水とは液体状のウレタン樹脂を塗り重ねる工法です。

ゴム状で弾性のある防水層なので
ベランダ床面を指で押してみると弾力があります。
(ちなみにFRP防水の床面は指で押しても固いです。)

継ぎ目がなく見た目の美しい・完全な防水膜が特徴で
どんな下地でもほぼ対応できるので
既存の下地をいかし、廃材を減らすエコな工法です

柔軟性があるので屋上や陸屋根などの広い面積には
ウレタン塗膜防水を施工することが多いです。

均一にムラなく塗装し仕上げるのが難しいので
職人の腕が重要です。

また一層ごとに乾燥してから塗り重ねるため
工期が4~5日ほどかかってしまいます。

ウレタン樹脂を塗るところ
以前弊社でベランダにウレタン塗膜防水を
施工させて頂いたお客様の工程写真です。
このような液体状のウレタン樹脂を
塗っていきます。
ウレタン樹脂を塗り重ねるところ
これはウレタン樹脂を
塗り重ねているところです。
こちらのベランダの完成写真が
上の写真です

まとめ

いかがでしたでしょうか?
街の屋根やさん神戸西店では
屋上からベランダやバルコニーの防水工事も
多数施工させて頂いておりますので
お気軽にご相談下さい

また過去の現場ブログにも紹介しておりますので
お時間ありましたらこちらもご覧ください



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