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瓦屋根のメリットとデメリットとは?


瓦屋根に木が生い茂っている様子
瓦屋根』のメンテナンスやリフォームをする際、どんな屋根を選んだらいいか迷いますよね?
瓦屋根』は瓦の種類によって耐用年数やデザインなど異なりメリット、デメリットも違ってきます。
屋根によって耐久性や耐震性などに大きく変わってくるため、自分の好みも大事ですが自分の環境に合った屋根を選ばなければいきません。
瓦屋根』瓦の種類については前に勉強しました。
今回は『瓦屋根』メリット、デメリットについて詳しく勉強したいと思います。

はじめに‥
屋根には『瓦屋根』以外にも『コロニアル屋根』『金属屋根』があります。
最近主流になってきているのがこの2つです。

■瓦屋根のメリット

工事前の瓦屋根の様子
瓦屋根のメリットを3つあげると‥
1.『高い耐久性』 2.『外観の美しさ』 3.『遮音性』 です。


1.『高い耐久性』
瓦は種類などによっても違うこともありますが、1,000~1,250度の高温で粘土を焼いて作られているものなので、瓦自体の耐用年数は50年以上と言われています。
瓦以外の部分のメンテナンスさえ定期的にきっちりしていれば、新しく瓦葺き替え工事をしなくても大丈夫です。
例えば防水シートを貼り替えても瓦を新しく変える必要はありません。

2.『外観の美しさ』
最近では日本の家屋のようなTHE和風の和瓦だけではなく、洋風の家屋によく合う洋瓦や平瓦などがあります。
デザイン性豊かで色々な種類、色々な形状で美しい色合いのものもあります。
自分好みの瓦を選んでデザインにこだわるなど、今でも瓦は様々な家屋で多用されています。

3.『遮音性』
小屋裏(部屋と屋根の間)がある家屋はどの屋根材でも雨音が気になることもあまりありませんが、小屋裏がない場合、雨が強く降ると家の中でテレビの音も聞こえないほどうるさいと思われている方が昔は多かったのではないのでしょうか?
その点、他の屋根材に比べると瓦屋根は遮音性に優れているため、あまり雨音は気になりません。

■瓦屋根のデメリット

瓦屋根がズレている様子
瓦屋根のデメリットを2つあげると‥ 

1.『値段』 2.『重量』 です。

1.『値段』
瓦は他の屋根材より値段が高い上に、施工にも時間がかかるためので材料費施工費などいろいろ合わせると、スレート屋根の2倍ほどかかります。
値段を少しでも安くしたい!コストをなるべくかけたくない!という方には瓦屋根は選ばれなくなります。
しかし、一度費用をかけて度瓦屋根に変えるとその後はあまりメンテナンス費用はかかりません。
防水シートなどにかかるメンテナンス費用は他の屋根材ともほとんど一緒なので、初期費用は高いですがその後を考えるとメンテナンスするまでの期間が長いため費用は多少なりにおさえれます。


2.『重量』
瓦は陶器なので他の屋根材に比べると重いので建物全体にかかる負荷が大きくなるので耐震性には劣ります。
阪神淡路大震災のときなど、瓦屋根の建物は多く倒壊してしまったこともあり、瓦屋根は地震に弱いというイメージが広まりました。
しかし、今現在の新築は施工が昔よりもしっかりしているため屋根の重量で倒壊するということはありません。

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