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屋根にある棟とよく耳にするガルバリウム鋼板とはなにか


スーパーガルテクト
屋根の不具合を見つけた時、これは何という部分なんだろう?とか、屋根の修理の依頼等で目にする見積書に並べられた用語は、一体屋根のどの部分を指しているのだろう?正直、よくわからなくて本当にこの部分の補修が必要なのかなと不安に思われたことはありませんか?そんなハテナを少しでも解決して頂きたく、写真を使ってご紹介していこうと思います。もちろん、ご提案時にわからないこと、質問がありましたらご相談下さいね

棟(主棟・大棟)

カバー工法したハイツの屋根の様子
屋根の頂上(てっぺん)にある水平な部分、2つの傾斜した屋根の交わり合っている部分を棟(むね)、その部材を棟木(むなぎ)と言います。また棟がいくつかある屋根の場合は一番高い位置の棟を大棟(おおむね)と呼びます。
ガルテクトなどの金属屋根では、棟板金(むねばんきん)と呼ばれるガルバリウム鋼板の金属製の板金が主流です。
化粧カバーを取り付けた様子
また棟には換気棟(かんきむね)という屋根裏の自然換気をするための穴の付いた棟板金を取り付けることもあります。
棟板金は棟下地の貫板と呼ばれる木材の腐食により風に飛ばされたり、日光などの影響を受けやすいため、要注意です。ご自分の目で確認するのは危険ですのでメンテナンスは専門家にみて頂いて下さいね。

隅棟(すみむね)

ガルテクトを葺き替えた屋根の写真
主棟から軒先に向かっておりてきている棟のことを言います。隣の屋根面と屋根面とのつなぎになっている山折り部分です。防水対策もあり、隅棟は屋根面同士をつなぐ大切な役割を果たしているのですね。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板はアルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%で出来ている金属材でアルミ亜鉛合金メッキ鋼板とも言われます。金属製ではありますが耐久年数は10~20年といわれており、錆びにとても強いです。そのため屋根や外壁など様々なところで使われています。(ひと昔前はトタンが主流でした)屋根本体はもちろん、棟や雨押えの板金などにもよく用いられます。
これだけ聞けばメンテナンスはいらないのではないかと思われがちですがそうではありません。
ガルバリウム鋼板は薄くて軽量なのでそれもメリットの1つではありますが、デメリットでもあります。傷がつきやすいため、傷がついたまま雨や外気にあたると赤さびの原因になるのです。また遮音性や断熱性が低いとも言われています。
デメリットもお話ししましたが金属製にも関わらず軽いので地震にも強い、また耐久性が高く酸性雨にも強いので近年の戸建ての屋根のも多く使われております。

普段はなかなか目にすることのないのでこの際どんな状態なのか見てみたい、屋根のメンテナンスをしたいとお考えの際は、危険ですのでお客様の安全のためにも、私共屋根の専門家に依頼して下さいね
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