オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

台風被害による屋根の補修に火災保険が使えることがあります!


皆さん、こんにちは街の屋根やさん神戸西店です

屋根の点検・屋根工事のご提案をさせて頂いた際に
火災保険が使えると聞いたんだけど・・というようなお客様の声を聞きます

2~3年ほど前に日本列島を襲った台風21号の後に、
火災保険を使って屋根補修をされたお客様はいらっしゃいましたが、
なかなか台風や強風で被害を受けない限り、ピンとこないと思います。

弊社で実際に火災保険が適用になったケースの記事もご紹介しながら
お話していきたいと思います




火災保険について

火災保険に入っているから使えるというものではなく
契約内容に「風災」などの記載がある場合、ご加入の保険会社にもよりますが
台風や強風被害で屋根の一部が破損した場合の屋根修理費用に
保険が適用される可能性があるというものです。

~火災保険はあくまで自然災害によって破損した部分の原状復旧が原則です~

火災保険に加入しているからといって必ず適用されるわけではなく、
屋根修理金額の100%全額が適用されるかもわからないので
(必要書類を提出し保険会社が決定するものなので)
先走って工事契約を結ぶことは避けて頂きたいです

火災保険をセールストークに使った悪徳業者には注意

近年、火災保険を使って屋根工事をしませんか?といった
飛び込み営業がきたというお話を聞いたり、ニュースを目にします。

「絶対に火災保険がおります」「火災保険を使って0円で屋根修理できます」
などのお話にはご注意ください

先程もお話しした通り、条件が合えば火災保険を使って屋根修理することが可能ですが
100%ではありません。

また火災保険を申請する際は・・
修理見積金額20万円以上
劣化状況が経年劣化ではないこと
被害状況の写真と業者が出した修理見積もり
等が必要なので、これらが揃って初めて保険会社に火災保険の申請が出来るのです

申請して審査の結果が出るまでは火災保険が使えるかわからないので
このようなセールストークにはご注意くださいね

どんな場合に火災保険が使えるのか

弊社のお客様で火災保険が適用になったケースでに写真でご紹介します。

この写真の他にも、台風や強風によって漆喰が剥がれたり、
波板が飛散したなどの場合も適用になる可能性があります。


火災保険が適応されやすい台風被害を受けた棟瓦
・瓦屋根の「棟瓦」が
台風や強風の影響を受け、
崩れかけている

火災保険が適応されやすい台風被害を受けた屋根瓦
・台風や強風の影響で瓦がズレて
中の土が露出してしまっている
・瓦がめくれあがっている

経年劣化に火災保険は使えません><

また経年劣化による屋根修理は適用になりませんのでご注意くださいね
火災保険適応外の色あせた金属屋根の様子
・経年劣化による屋根の色あせ
火災保険適応外、苔が繁殖しているセメント瓦の様子
・苔が生えている屋根

まとめ

いかがでしたでしょうか?

火災保険は条件が合えば負担額が少なくて済むので大切な保険です。
何かあった時に備えて、契約内容を確認しておくことも大事ですね

街の屋根やさん神戸西店では火災保険のご相談も含めて、
無料で屋根の点検・ご相談をお受けしておりますので
ぜひご相談くださいね
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら神戸西店にお問合せ下さい!
8時~20時まで受付中!!
0800-500-1223