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谷・雨押え・庇の役割はなんでしょうか?どの部分のことでしょうか?




屋根の部位について①・②と紹介してきましたが、少しはお役に立てましたでしょうか?
今回は残りの部位について紹介していきたいと思います。それではもう少しお付き合いくださいね!

谷の写真
谷とは隣り合う屋根面と屋根面のつなぎの部分のことです。「谷」になっているため、屋根の雨水を排水する重要な役割です。雨水の通り道なので、性質上、屋根で最も雨漏りがしやすい部分です
少し前までは谷を形成する素材に銅板が使われており、経年劣化によって穴が開き、そこから雨漏りがしたという事例も少なくありません。実際、そのようなご相談をお受けしたこともあります。屋根の上なので、なかなか見ることは出来ませんが、長く住まわれている場合、これを機会に屋根の点検を専門家にお願いするのもいいかもしれませんね

雨押え

仕上がり2
屋根と壁のつなぎ目(取り合い)部分で、雨水の侵入を防ぐため、板を取り付けています。雨仕舞いとも呼ばれています。
ひと昔前までは木材が使われていましたが、今ではガルバリウム鋼板が主流です。
ここも雨漏りがしやすいのでご注意下さいね

庇(ひさし)

新しくなった庇屋根
勝手口や窓、出入り口に取り付けられている小さな屋根のことです。玄関先の庇は玄関ポーチとも呼びます。
庇は雨や雪、夏場の直射日光から建物内を守ります。庇があるおかけで、梅雨時期でも小雨ぐらいなら窓を開けて換気ができたり、夏場の直射日光を遮り、家具などが焼けるのを防いでくれます。
また玄関ポーチがあれば、雨の日に傘をたたむ間濡れませんし、玄関先での来客対応もジリジリ日光に照らされずにできますよね

このようにいろいろな部位の場所を簡単に紹介させて頂きましたが、参考になりましたでしょうか?
私自身、まだまだ勉強中の身(普段は事務担当です)でうまくお伝えできたのかわかりませんが
お付き合い頂き、ありがとうございました!
実際、お客様のご相談には弊社の知識・技術のある者が誠意をもって対応させて頂きますので、
お気軽にご相談下さいね

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