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神戸市長田区で、屋根上の湯沸かしソーラーパネル撤去処分工事を行いました


皆さんお疲れ様です!街の屋根屋さん神戸西店です。

今日は神戸市長田区にて、屋根上に取り付けられていた湯沸かしソーラーパネルの撤去処分工事を行いましたのでご紹介していきたいと思います。梯子を使用して2時間程度の作業です(=^・^=)

【建物情報】
・2階建て木造住宅(瓦屋根葺き)
・築年数40年(過去に屋根補修の経験あり)
・正面2階部分にポリカ波板があり屋根上に昇るのが困難

【お問合せ内容】
・瓦屋根の上に湯沸かしソーラーパネルが乗ってあります。現在、湯沸かしソーラーパネルは使用しておらず屋根上からの配管と給湯器は撤去してもらっているのですが、湯沸かしソーラーパネルだけ屋根上に残っている状態です。いくらくらいで撤去処分できるでしょうか?

このようなお問合せを頂いたので、街の屋根屋さん神戸西店が神戸市長田区へ下見に向かい「税込み3万円!!」でご成約いたしました。



湯沸かしソーラーパネル撤去処分工事前点検の様子

工事前の瓦屋根の様子
神戸市長田区のお客様から、湯沸かしソーラーパネル撤去処分のご依頼を頂いた翌日お伺いさせていただき屋根上に昇ってきました。

既存の屋根は瓦屋根葺きの切妻。シンプルな形の屋根上に取り残された湯沸かしソーラーパネルが見えています。水を吸い上げる配管は途中で切断されており、既存の湯沸かしソーラーパネルは針金のみで固定されている様子です。

撤去処分予定の温水器パネル
既存の神戸市長田区に設置されていた、湯沸かしソーラーパネルの様子です。

瓦屋根は築40年という事もあり、結構傷んでおりますが撤去処分する湯沸かしソーラーパネルはそこまで古くない様子ですね。今回、街の屋根屋さん神戸西店にご依頼いただいたお客様は5年前に引っ越してきたらしくこの温水器は前のオーナーさんが取り付けていたようです。

湯沸かしソーラーパネルの大きさは約2m×2mです。水を抜いても70キロほどある重量物になります(>_<) しかし、予算を抑えるため屋根上で解体し撤去処分することにより安価な工事費用で済むんですよ(=^・^=)

神戸市長田区、湯沸かしソーラーパネル撤去処分工事 ①波板の養生

梯子を掛けている様子
今回、神戸市長田区で湯沸かしソーラーパネルの撤去処分を行う現場は、2階部分に取り付けられているポリカ波板の上からしか屋根上に昇れません。

まずは梯子を掛けて、ポリカ波板が工事中に割れないように養生していきます。

このような立地条件で、湯沸かしソーラーパネルの撤去処分工事や屋根補修工事をする際は必ず波板の上を養生することが大事です。踏み抜きや波板が割れる事故につながりますからね(>_<)
波板を養生している様子
既存のポリカ波板も経年劣化により弱っている為、割れやすい状態です。

ポリカ波板を固定しているプラスチック製のフックを割らないように、垂木木材で嵩上げし下地用合板を1枚貼りました。養生に使用した垂木木材や下地用合板は屋根の内部に使用する、下地材にも使用されている丈夫なものなので、上に乗っても安心です。

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神戸市長田区、湯沸かしソーラーパネル撤去処分工事 ②水抜き

水抜き栓を取り外している様子
既存の湯沸かしソーラーパネルは配管が切断されている為、下から水が上がってくることはありませんが湯沸かしソーラーのパネルやタンクに水が残っている為、パネル先端に取り付けられている止水栓を外して水抜きしていきます。

水を抜かないと重くて撤去処分は出来ません。

※このような屋根の先端での作業は仮設足場がないと大変危険です。必ず専門業者にご依頼ください。
水を抜いている様子
湯沸かしソーラーパネルの止水栓を外すと、中に残っている大量の水が出てきます。

湯沸かしソーラーパネルの撤去処分工事をする際に水を抜くときは近隣のお家への配慮も必要です。鉄砲水のように排水されますので、周りの状況確認が大事ですね。

※今回、神戸市長田区の湯沸かしソーラーパネル撤去処分工事現場の隣は空き家でした。

雨樋に水が溜まっている様子
湯沸かしソーラーパネルの撤去処分工事は少なくありませんが、このように残っている水を完全に抜くまで焼く5分は掛かります。事前に水抜きをするのもいいかもしれませんね(=^・^=)

今回、水抜きをして分かったことですがこの部分の雨樋が全く機能していませんでした。水が流れずあふれ出している様子で雨樋の傾斜が悪いと考えられます。溢れた水が道に落ちると周りに迷惑が掛かってしまうため、早めにメンテナンスしましょうね。

神戸市長田区、湯沸かしソーラーパネル撤去処分工事 ③解体

湯沸かしソーラーパネルを解体している様子
完全に湯沸かしソーラーパネルの水抜きが終わると、湯沸かしソーラーパネルを解体していきます。

冒頭でも述べたように水抜きした湯沸かしソーラーパネルは約70キロ。屋根の上から降ろせる重たさではありません。出来るだけ解体して安全に降ろせるようにしていきます。

ほとんどビスで固定されている為、バラバラに解体するのは意外と早いもんです(=^・^=)
湯沸かしソーラーパネル撤去後の様子
湯沸かしソーラーパネルを全て撤去して梯子で下まで降ろしました。

瓦屋根がすっきりしましたよね。細かいゴミなどはブロアーや箒を使用してキレイに掃除していきます。湯沸かしソーラーパネルを固定していた針金も忘れず撤去します。

神戸市長田区、湯沸かしソーラーパネル撤去処分工事 ④積み込み

解体した湯沸かしソーラーパネルの様子
今回、神戸市長田区で湯沸かしソーラーパネルを撤去した残骸です。

2m四方の湯沸かしソーラーパネルもここまで解体すると重たくありません。撤去・処分費用を安く済ませるポイントの一つは「分別」です。

まとめて処分すると高くつきますが、「分別」することにより湯沸かしソーラーパネルの処分費を安く済ますことができるんです(=^・^=)

屋根上の湯沸かしソーラーパネル撤去作業で気付いた、瓦屋根の不具合

湯沸かしソーラーパネル撤去後の瓦屋根
湯沸かしソーラーパネルの下にある瓦屋根が大きく割れていました。

現在、雨漏りはしていないという事でしたが瓦屋根の下には漏水していたものと考えられます。後日、瓦屋根の差し替えをして補修することになります。

応急処置として割れた瓦屋根をコーキングで貼り付けました。

棟瓦がズレている様子
写真では少しわかりにくいかもしませんが、湯沸かしソーラーパネルのが取り付けられていた「棟瓦」の部分が左に傾いています。

湯沸かしソーラーパネルの重みで傾いたのでしょうが、築40年前の「棟瓦」なので強度も弱くなっています。

棟瓦のみをメンテナンスする屋根補修もありますので、下記のリンクを参考にしてくださいね。


神戸市長田区、湯沸かしソーラーパネル撤去・処分工事の終わりに

街の屋根やさんの無料点検をご活用ください
神戸市長田区、湯沸かしソーラーパネル撤去処分工事は事故なく無事に完了です。

費用も安く抑えることができ、お客様も大満足でした。街の屋根屋さん神戸西店は工事の「大きい、小さい」に関係なく最適なご提案と工事価格をお客様にお届けしますので、お気軽にお問合せくださいね!!

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今日も1日お疲れ様でした!!

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