2026.07.25
どうもー!街の屋根やさん神戸西店のサキです(*'▽')私が書くブログは過去に社長が紹介してる、長~い施工事例の記事をみなさんが読みやすいように要約した内容なんです!!一般のお客さんが、できるだけわかりやすいように書くんで、最後まで見て下さーい!!今日の、サキブログは「川西市の割れ…

今回ご相談いただいたのは、築35年になる2階建て木造住宅にお住まいのお客様です🏠
「2階の軒樋が傾いて落ちそうになっており、雨が降ると水も漏れてくる」とお問い合わせをいただきました。
お客様は台風による被害ではないかと考え、火災保険の申請も希望されていました。
火災保険は被害状況や契約内容によって判断されるため、適用をお約束するものではありませんが、現状を確認して申請に必要な対応を進めました。





今回は神戸市北区で行った、2階部分の軒樋交換工事をご紹介します。
約7mある軒樋が大きく傾き、雨が降ると水漏れするだけでなく、落下も心配される状態でした☔
高所にある雨樋の不具合は地上からでは状態を確認しにくいため、実際に近くから確認したうえで必要な修理範囲を判断していきます。
<関連記事>
こちらが今回、軒樋交換工事を行った神戸市北区のお住まいです🏡
築35年の2階建て木造住宅で、既存の雨樋には塩ビ製のものが使用されていました。
不具合が出ていたのは2階部分にある約7mの軒樋です。
今回は建物すべての雨樋を交換するのではなく、現状を確認したうえで必要な2階部分に工事範囲を絞り、修理を進めていきますよ。
実際に確認すると、2階部分の軒樋が大きく傾いている状態でした🔍
軒樋は屋根から流れてきた雨水を受け止め、集水器から竪樋へ流す大切な設備です。
傾きや固定不良が起きると雨水が正常に流れず、途中からあふれたり水漏れしたりする原因になりますね。
さらに今回は落下も心配される状態だったため、安全面を考えて早めに交換することになりました。
今回の工事では、不具合が確認された2階部分の軒樋を中心に交換していきます🔧
雨樋に不具合があるからといって、必ずしも建物全体を交換する必要があるとは限りません。
費用をできるだけ抑えたいというお気持ちは、私たちも消費者の一人としてよく分かります。
そのため状態を確認し、使える部分は残しながら、必要な範囲を見極めて工事することも大切にしていますよ。
まずは既存の軒樋を取り外していきます。
約7mある軒樋を撤去すると、これまで雨樋に隠れていた鼻隠し部分や固定箇所の状態も確認できるようになりますね👀
交換工事では新しい雨樋を取り付けることだけに目が向きがちですが、こうした見えなくなる部分の確認も重要です。
工事途中でも周囲への落下や天候に注意しながら、安全を確保して作業を進めていきますよ。
既存の軒樋を取り外したら、古い固定金具の釘を抜き、金具も撤去していきますよ🔨
雨樋は本体だけで支えられているのではなく、この固定金具によって適切な位置に保持されています。
そのため軒樋だけを新しくしても、固定部分に問題があれば安心できません。
完成後には雨樋に隠れて見えにくくなる場所だからこそ、古い金具の状態まで確認して交換することが大切です。
既存金具を撤去した部分へ、新しいステンレス製の固定金具を取り付けていきます✨
固定金具は軒樋を支える重要な部材で、雨水が適切に流れるよう位置や高さを確認しながら設置しますよ。
雨樋交換では、見た目を新しくするだけでなく、こうした下地となる固定部分をきちんと施工することが重要です。
目立たない工程でも省略せず、一つずつ確認しながら進めていきます。
新しい軒樋には、パナソニック製の「PC50」を使用しました🏠
先ほど取り付けた固定金具へ軒樋を設置し、屋根から流れてくる雨水を受けられるよう仕上げていきます。
雨樋は単に水平に取り付ければよいわけではなく、集水器へ雨水を導くための納まりも大切ですよ。
軒樋本体だけでなく、固定金具や集水器との接続まで確認しながら施工していきました。
最後に新しく取り付けた軒樋と既存の竪樋を接続し、今回の交換工事は完了です😊
屋根から軒樋へ入った雨水が集水器を通り、竪樋へ流れていくように納めています。
今回は落下が心配されていた約7mの軒樋を必要な範囲で交換しました。
不具合のある場所だけでなく、雨水が最後まで適切に排水される経路を確認することが雨樋修理では大切です。
今回の工事費用は、軒樋交換が40,000円、部分足場が80,000円となりました💡
2階の高所作業では、安全に施工するために足場が必要になる場合があります。
「雨樋だけなのに足場が必要なの?」と思われるかもしれませんが、職人の安全確保はもちろん、確実な施工を行うためにも大切な設備ですね。
建物の高さや施工範囲によって費用は変わりますので、今回の金額は一例としてご参考ください。
2階の雨樋は普段じっくり見る機会が少なく、傾きや固定金具の不具合に気づきにくい場所です。
「雨の日に水があふれる」「雨樋が以前より傾いて見える」といった変化があれば、早めに点検しておくことをおすすめします🔍
必要以上に工事範囲を広げるのではなく、実際の状態を確認して今必要な修理をご提案することを大切にしています。
この度は工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店・大阪吹田店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪吹田エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域及び大阪府対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん神戸西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.