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神戸市須磨区で雨樋修理!雨樋の交換の様子をご紹介します。


皆さんお疲れ様です!!街の屋根屋さん神戸西店です。

今日は神戸市須磨区で雨樋修理を行った様子をご紹介させていただきます。現在、屋根工事を行っている現場での雨樋修理となります。
雨樋には大きく2つ軒樋・竪樋とそれぞれ別の役割を果たすものがありますので先にご紹介しておきます。

<軒樋>
・屋根と平行に取り付けられており、屋根から流れてくる雨水を全て受け止める役割です。軒樋に傾斜をつけることにより、1か所に雨水を集めることができます。軒樋には半丸型と角型が存在し、それぞれ家の雰囲気によって使い分けられています。

<竪樋>
・軒樋によって屋根下で集められた雨水を地面まで排水する役割があります。エルボというパーツを使用することで、限られた場所からの雨水を好きな所へと排水することが可能です。竪樋にも丸型と角型が存在しそれぞれ家の雰囲気により使い分けられています。

それぞれ屋根の大きさにより雨量が変わってくるため、その屋根の大きさに見合った雨樋を取り付ける必要があります。

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雨樋修理で既存の軒樋のみを交換していきます

既存の軒樋の様子
今回の雨樋修理では軒樋のみを交換するという修理方法です。

既存の軒樋は角型でサイズや雨水を排水する集水器の数に問題はありませんでした。しかし、既存の軒樋はジョイント部分から雨漏りしており耐久年数も超えていることから、雨樋修理が必要な状態でした。

軒樋は漏れている部分を切断し、新しい軒樋を移植する修理方法もありますが、既存の軒樋は既に廃版になっており部分的な雨樋修理はできません。

今回は軒樋のみ廃盤商品だったため、竪樋は生かし軒樋を全交換する雨樋修理になります。

※屋根や雨樋は部分的に交換したくても廃版になっていれば交換できないことが多いです。

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雨樋修理で既存の軒樋を撤去していきます

既存の軒樋の様子
雨樋修理で経年劣化した軒樋を集水器ごと撤去していきます。

撤去する際、雨樋の中にゴミや泥が入っていると家の周りを汚してしまう可能性があるため、事前に掃除してから撤去作業を行っていくことがポイントですね!!
軒樋を撤去した様子
軒樋の固定金具を残した状態で全て撤去しました。

軒樋は必要な長さに切断して、車に積み込んでいきます。今回の雨樋修理では今残されている軒樋の受け金具も交換するため撤去していきます。
既存の受け金具も本体と同じく廃盤になっている為、再利用はできません。それに加え鉄で作られた固定金具は長年の劣化により錆び付いていました。

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固定金具を撤去した様子
雨樋修理で既存の固定金具も撤去していきます。
雨樋の固定金具は破風板と呼ばれる部分に取り付けられているのですが、固定方法は大きく2つです。

①モルタルの破風板の中にある木材に釘固定されており、表面からは釘が露出していない場合
②木、鉄板、窯業の破風板の上から固定されており、表面に釘もしくはビスで固定されている場合

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今回の現場は①のパターンなので、破風板の根元で切断し固定金具を撤去していきます。②の場合は固定している釘もしくはビスを抜いて撤去することができるため、切断は不要です。


雨樋修理で固定金具を取り付けていきます

固定金具を取り付けた様子
今回の雨樋修理で使用する固定金具はステンレス製の固定金具を使用したので、将来的に錆びる心配はありません。

既存の金具はモルタルの中で釘固定されていましたが、雨樋修理で固定金具を取り付ける際にはモルタルに下穴を開けて中にある木下地にビスでしっかりと固定していきます。

固定金具がステンレスなので使用するビスもステンレスを使用することで、錆びる心配がありませんね。

雨の流れを良くするために、固定金具を取り付ける際は水上と水下でキレイに墨出しして墨に合わせて固定金具を取り付けることが、今回の雨樋修理の最大のポイントです。

固定金具の取り付け方がいい加減だと新しい雨樋に水が溜まってしまいます!!


雨樋修理で軒樋を取り付けていきます

雨樋を取り付けている様子
雨樋修理で固定金具に軒樋を取り付けていきます。
今回使用する雨樋はパナソニックのPC50です。新築戸建てリフォーム戸建てなど幅広く使用されている軒樋となります。金具に対する固定方法は、前を引っ掛けて後ろをパチンとはめ込む1タッチ固定方法です。

施工が早く、強風に強い設計となっております。
集水器を取り付けた様子
雨樋修理で集水器を取り付けていきます。
集水器は軒樋に流れてきた雨水を竪樋へと排水する役割があるため、このように軒樋本体の底に開口を開けて集水器を取り付けます。
開口が小さいと落ち葉などによる詰まりの原因となるので要注意です!!

集水器外側の様子
集水器の外観です。
雨樋本体も集水器も化粧材なので、施工する際は傷や汚れが付かないように十分に注意して取り付けていきます。

※汚れは取れますが傷は取れません。

雨樋修理で新設した軒樋を既存の竪樋につないで完工です

軒樋取り付け完了の様子
雨樋修理の仕上げとして、既存の竪樋と集水器を接合します。
竪樋は丸型の場合大半のものが新しい集水器と寸法が合うため、このように接合できることが多いです。

竪樋も廃盤で集水器と寸法が合わない場合は、竪樋も交換しないといけないので工事前点検の際にきちんと見極めあ客様に説明してあげましょう!!

雨樋や屋根はと雨からお家を守るとても大事な役割があるので、トラブルが起きる前に1度住いの無料点検をご検討くださいね(=^・^=)


雨樋修理は街の屋根屋さん神戸西店にお任せください!

今日も1日お疲れさまでした!!

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