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三木市で瓦屋根点検!火災保険を申請するための瓦屋根調査です。


皆さんお疲れ様です!街の屋根屋さん神戸西店です。

今日は三木市で行った瓦屋根の点検・調査の様子をご紹介したいと思います。過去の台風により瓦屋根がズレている様子で、屋根修理に火災保険を使用したいという事でした。屋根工事に関する火災保険の申請は街の屋根屋さん神戸西店にお任せください!!

【建物情報】
・2階建て木造住宅(瓦屋根葺き)
・築年数43年
・過去の屋根修理歴なし(雨漏りなし)

【お問合せ内容】
・おそらく2年前の大きな台風の影響で瓦屋根がズレているように見えます。自宅で加入している火災保険を使用して屋根修理をしたいのですが、1度瓦屋根の点検・調査をお願いできないでしょうか?

このようなお問合せを頂いたので街の屋根屋さん神戸西店が三木市にお伺いしました!!

三木市で点検・調査した瓦屋根の様子です

瓦屋根がズレている様子
三木市に到着してお客様と初めましてです(=^・^=)

今回の瓦屋根点検・調査をご依頼されたきっかけをお尋ねすると、このお家はお父様のご自宅みたいで近所の方に瓦屋根がズレているから危ないと指摘を受けたそうです。心配になったお父様が息子様に相談しホームページからお問合せ頂きました。

下から見ると瓦屋根のケラバ(側面)部分が何枚か外側にズレているのが確認できます。落下すると大変危険なので早めの対応が必要ですね!!

瓦屋根に梯子を掛けている様子
下から確認するだけでは1部分しか瓦屋根がズレていることが確認できません。

今回、瓦屋根の点検・調査をさせてもらう三木市のお家は築42年で1度も瓦屋根の点検調査をしていなかったらしいので、梯子を掛けて屋根に昇っていきます。

屋根は見えない部分がほとんどですが、お家を雨から守る重要な役割を果たしているので10年に1度くらいは屋根の点検・調査を依頼してくださいね(>_<)

火災保険を申請するために棟瓦を点検・調査していきます

屋根全体の様子
三木市で瓦屋根の点検・調査を行うために屋根上に昇ってきました。

今回の瓦屋根は2面切妻の釉薬瓦葺きです。雨漏りのしにくい、シンプルな屋根の形状となっております。瓦屋根の中ではもっともよく使用されている屋根材だと思いますが、阪神淡路大震災以降は徐々に数を減らしてきているような気がしますね。

【釉薬瓦】
・表面を釉薬で化粧した粘土瓦の事で、昔は「瑠璃瓦」とも呼ばれていました。焼いて作られた陶器にあたいすることから「陶器瓦」とも呼ばれています。

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棟瓦がずれている様子
瓦屋根の1番高い部分に取り付けられている棟瓦の様子です。

【棟瓦】
屋根と屋根の接合部分から雨の侵入を防ぐための仕上げ材で、台風などの影響により被害を受けやすい部分です。火災保険が適応されやすい部分でもあります。

強風により棟瓦が大きくずれていますね、、、
棟瓦の中の土が露出している様子
瓦屋根の棟瓦がズレている部分を見ていきましょう。

棟瓦がズレているせいで、中に仕込まれている土が露出していますね(>_<)

これでは雨が降るたびに中の土が濡れてしまい雨漏りする危険性が高いです。

棟瓦を固定している銅線の様子
手のひらに写る鶯色の針金は棟瓦を固定している銅線が切れている様子です。

昔から棟瓦はこのような銅線で固定されていることが多く、瓦屋根の点検・調査を行った際、今回のように固定している銅線が切れていることが多く見受けられます。

銅線が切れてしまうと、強風により棟瓦が崩れやすくなるので10年に1度は専門業者に瓦屋根の点検・調査を依頼してみてくださいね(=^・^=)

漆喰が剥がれ落ちている様子
三木市の瓦屋根に使用されている漆喰が剥がれ落ちている様子です。

これは台風被害ではなく経年劣化が原因だと考えられます。火災保険を使用して屋根工事をする際は、このように経年劣化で破損している部分の屋根修理はできません。火災保険適用工事は自然災害で破損した部分の現状復旧が原則です。

瓦屋根の点検・調査をしないと中々気付かない劣化状況ですね、、、
漆喰が剥がれ土が露出している様子
この部分は漆喰が完全に剥がれてしまい、中の土が露出している様子です。

そもそも瓦屋根に使用されている漆喰は、棟瓦と地瓦の間に出来る三日月型のすき間から雨の侵入を防ぐための止水材です。これが剥がれてしまうと、中の土が雨に流され雨漏りする危険性が高いため棟瓦の部分的修理が必要となります!!


瓦屋根の点検・調査はこのような状態を1早く把握し、メンテナンスすることが目的です(=^・^=)

火災保険を申請するために瓦屋根本体を点検・調査を依頼していきます

瓦屋根がズレている様子
三木市で点検・調査前に下から目視できた瓦屋根のズレている部分です。

強風により重たい瓦屋根が持ち上げられ、大きく外にズレていますね、、、(>_<)
下に落下する前に、瓦屋根の点検・調査が出来て本当に良かったと思います。瓦屋根が落下して2次災害につながると危険ですので、とりあえずもとの位置に戻しておきました。

瓦屋根に出来た隙間
瓦屋根がズレている様子です。

大きく隙間が出来てしまい、雨が降ると隙間から漏水してしまう状態ですね。
中に仕込まれている防水シートのおかげで雨漏りはしていないようです。

ズレている瓦屋根の様子
この部分も瓦屋根がズレていますね。

強風による瓦屋根のズレを補修するのは火災保険が適用されやすいです。修理方法としては瓦屋根のラバーロック工法がお勧めですね(=^・^=)

三木市瓦屋根の点検・調査の終わりに

街の屋根やさんの無料点検をご活用ください
今回、三木市で火災保険会社に瓦屋根の修理見積を提出した内容です。

【お見積もり内容】
・仮設足場(高所作業になるため必須)15万円
・棟瓦の積み替え(被害状況がひどいため全体)16万円
・地瓦のラバーロック工法(ズレの範囲が広いため全体)15万円

火災保険会社に被害状況の分かる写真・御見積書・火災保険会社から送られてきた書類2通この4点を郵送し全額屋根修理費用がお客様のもとへ振り込まれました(=^・^=)


三木市で瓦屋根にお困りの皆さん!点検・調査は街の屋根屋さん神戸西店にお任せください!!

今日も1日お疲れ様でした!!


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