皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん神戸西店です。 ※2025年12月21日更新
今日は、
屋根材にはM型スレートを使用されており、
しかし現在、棟瓦の一部がズレて落下しそうな危険な状況です。
本記事では、点検の詳細や棟瓦のズレの原因、
【無料点検する現場情報】
神戸市須磨区にある築36年の木造2階建て住宅を点検しました(
屋根材はM型スレートで、過去に補修の履歴がない状態でしたね。
現在、棟瓦の一部が雨樋と接触し、
長年の劣化や固定針金の緩みが原因と考えられます。
【M型スレート屋根の特徴】
M型スレート屋根は、
ただし、経年劣化により割れやズレが発生しやすく、
定期的な点検とメンテナンスが必要ですよ!
【太陽光パネルの設置目的】
今回点検した屋根には太陽光パネルが設置されていました(^^)
設置目的としては電気代削減や環境への配慮が挙げられます。
しかし、重さや設置方法が屋根材に負担をかける場合があるため、
【棟瓦のズレと雨樋との接触】
点検の際、棟瓦の一部が大きくズレていることを確認しました(>
このズレた棟瓦が雨樋に接触し、雨水の流れを妨げるだけでなく、
また、ズレた瓦が下に落下すれば、
【棟瓦が落下する危険性】
棟瓦が落下すると、
特に風の強い日や台風の際には、
放置すれば、
【棟瓦のズレ原因は固定針金の緩み】
棟瓦がズレた原因は、
固定針金が弱まると、棟瓦が風や雨の力で動きやすくなりますね。
36年という築年数から考えても、
【修理方法とご提案】
ズレた棟瓦を補修する場合、部分的な積み替えが可能です!
しかし、全体的に屋根材が古く劣化していることを考えると、長期的な安全性を確保するためには葺き替えを検討することをお勧めしますよ(^^)/
葺き替えにより、耐久性が向上し、太陽光パネルとの相性も良い軽量金属屋根材への変更も可能ですね。
神戸市須磨区のM型スレート屋根で発生した棟瓦のズレは、
放置すれば落下の危険性が高まります。
専門業者による無料点検と適切な補修提案で、
最後までご覧いただき、ありがとうございました!それではまた、次のブログでお会いしましょう(^^)/
街の屋根屋さん神戸西店にお問合せ頂くと、お客様のお悩みが解決できるかもしれません。今日も1日お疲れ様でした!!
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん神戸西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.