2026.08.01
どうもー!街の屋根やさん神戸西店のサキです(*'▽')私が書くブログは過去に社長が紹介してる、長~い施工事例の記事をみなさんが読みやすいように要約した内容なんです!!一般のお客さんが、できるだけわかりやすいように書くんで、最後まで見て下さーい!!今日の、サキブログは「高砂市で2階…

今回のお問い合わせのきっかけは、高砂市にお住まいのお客様から「ベランダ屋根の波板がバタバタと音を立てるようになり、強風で飛ばないか心配」とご相談をいただいたことでした。
現地調査を行うと、既存の波板は長年の紫外線や風雨の影響による経年劣化が進行しており、表面の変色や反り、固定部分の緩みが見られました。特に台風シーズンを前に不安を感じられていたため、耐久性と耐衝撃性に優れたポリカ波板への交換をご提案。
ベランダ屋根は日常的に使用する場所だからこそ、安全性の確保が重要です。今回は強風対策も兼ねて、劣化した波板を新しいポリカ波板へ交換する工事を行うこととなりました。





明石市にお住まいのお客様より、「台風の強風で2階ベランダの波板が割れて、数枚飛んでしまった」とご相談をいただきました。
築30年以上のお住まいで、これまで波板屋根を修理したことはなかったそうです。
さらに現場は高台で風通しが良く、「次の台風でもまた飛んでしまわないか心配」とお話しされていました😟
今回は火災保険への申請もご希望でしたので、被害状況を確認したうえで修理内容をご提案。
どうせ貼り替えるなら強風にも配慮した仕様にしたいというお気持ちを踏まえ、既存の塩ビ波板からポリカ波板へ交換していきます。
こちらが、明石市で強風被害を受けたお住まいです🏠
台風の影響で2階部分にあるベランダ屋根の波板が割れ、数枚は完全に飛散している状態でした。
現場は高台にあり、周囲から風を受けやすい立地です。
お客様も「次に強い風が吹いたら、残っている波板まで飛んでしまいそうで怖い」と心配されていましたよ。
まずは被害範囲だけでなく、残っている波板や固定部分まで確認していきます🔍
近くで確認すると、2階ベランダ屋根は複数枚の波板がなくなり、骨組みが露出している状態でした⚠️
築30年以上で、これまで波板を修理したことはなかったとのこと。
既存の波板には塩ビ製のものが使用されており、長年の紫外線や雨風によって劣化が進んでいました。
今回は飛散した部分だけを継ぎ足すのではなく、残っている波板の状態も踏まえて全体を貼り替える方法をご提案しました。
波板が一度浮き始めると、その隙間へ風が入り込んで屋根を持ち上げるような力が加わることがあります。
特に今回のお住まいは高台で風通しが良いため、次の台風への備えも重要です。
「飛んだ数枚だけ直せば大丈夫」と判断せず、残っている部分まで確認して修理範囲を決めました。
火災保険は契約内容によって、台風や強風などによる風災が補償対象になる場合があります。
ただし、経年劣化による破損まで必ず補償されるわけではありません。
そのため、今回のようなケースでは強風による被害状況と既存部分の劣化を分けて確認し、現場の状態を正確に把握することが大切です。
近くで確認すると、2階ベランダ屋根は複数枚の波板がなくなり、骨組みが露出している状態でした⚠️
築30年以上で、これまで波板を修理したことはなかったとのこと。
既存の波板には塩ビ製のものが使用されており、長年の紫外線や雨風によって劣化が進んでいました。
今回は飛散した部分だけを継ぎ足すのではなく、残っている波板の状態も踏まえて全体を貼り替える方法をご提案しました。
修理工事では、まず残っている既存の塩ビ波板を撤去していきます🛠️
古い波板はプラスチック製のフックで骨組みに固定されていました。
長期間使用した波板はもちろん、固定しているフックも紫外線や雨風の影響を受けて劣化しますよ。
新しい波板だけを部分的に取り付けても、古い部分の飛散リスクが残ってしまいます。
今回は一度きれいに撤去し、骨組みの状態も確認してから新しい波板を施工しました。
既存波板を撤去したあとは、新しいポリカ波板を順番に貼っていきます✨
ポリカ波板は「ポリカーボネート製の波板」のことで、従来の塩ビ波板と比べて耐衝撃性や耐候性に優れているのが特徴ですよ。
お客様からも「どうせ貼り替えるなら、強風に強い仕様にしてほしい」とご希望をいただいていました。
材料を新しくするだけではなく、風を受けやすい立地も考えながら固定方法にも配慮して施工していきます。
今回、強風対策として特に意識したのが波板を固定するフックです🔩
既存屋根ではプラスチック製のフックが使用されていましたが、新しいポリカ波板にはステンレス製のフックを使用しました。
波板そのものを高耐久な材料へ交換しても、固定部分が弱ければ飛散を防ぐうえで不安が残ります。
完成すると目立ちにくい小さな部材ですが、風を受けるベランダ屋根では大切な部分。見えにくい固定方法まで考えて施工しましたよ。
ポリカ波板を屋根として施工する際は、隣り合う波板を2山半重ねながら貼っていきます🏡
波板同士を適切に重ねることで、継ぎ目から雨水が入りにくい状態に仕上げますよ。
今回はさらに、
・高耐久なポリカ波板へ交換
・ステンレス製フックで固定
・適切な重ね幅を確保
といった点に配慮しました。
途中工程でも雨仕舞い(雨水を建物内部へ入れないための納まり)を意識することが、長く使える屋根につながります。
今回、お客様が特に心配されていたのは「修理しても、次の台風でまた波板が飛んでしまわないか」ということでした。
一度、自宅の屋根材が強風で飛散すると、次に風が強くなるたび不安になりますよね😌
だからこそ、ただ元通りにするのではなく、なぜ飛散したのか、残った部分にどのような劣化があるのかまで確認。
そのうえで、今できる対策として材料と固定方法を見直した修理をご提案しました。
強風で飛散した古い塩ビ波板を撤去し、耐久性に優れたポリカ波板へ交換。固定部分にも配慮し、今後の強風対策を意識した仕上がりとなっています🏠
一度波板が飛んでしまうと、次の台風が来るたび不安になりますよね。だからこそ、被害箇所だけでなく残った波板や固定部分まで確認し、そのお住まいに合った修理方法を考えることが大切です😊
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、それに見合ったご提案をすることが街の屋根やさん神戸西店の仕事だと思っております(*^^*)
まずは、お電話やメールにてお気軽にご相談ください!!
<関連記事>
・「街の屋根やさん神戸西店へのお問合せ」はコチラ>>>
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん神戸西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.