2026.01.08
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん神戸西店です。 ※2025年12月27日更新 今日は、洲本市で築30年の淡路瓦を使用した瓦屋根の修理相談事例をご紹介していきましょう(^^)/ 現在、雨漏りは発生していませんが、漆喰の剥がれや棟瓦のズレが見受けられる状態です! 漆…

「自宅の屋根は瓦屋根なんですが、営業に来た業者さんに銅板の谷が穴が開いていると指摘を受けました。今のところ室内へは雨漏りしていないのですが、少し気になるので調査をお願いします。修理する費用などお見積もりをお願いできないでしょうか?」
この様なお問い合わせを、神戸市西区のお客様より頂きました。
現地調査にお伺いし点検したところ、銅板製の谷に小さな穴が開いていたのでステンレス製の谷へ入れ替える修理見積もりを行い、工事することになりましたm(__)m





コチラが、神戸市西区で穴の開いた銅板製の谷を入れ替え修理する現場になりますよ(^_^)/
【建物構造】
・2階建て木造住宅
・築年数35年
・瓦屋根(陶器瓦)葺き
・雨漏りなし
10年前に瓦屋根の漆喰打ち替え修理を行ったくらいで、谷などは35年間修理したことがないそうですね!!
ということで、コチラが穴が開いていると言われている銅板製の谷になりますよ(^_^)/
銅なのに鶯色?と思われるかもしれませんが、銅板は30年くらいで鶯色に変色しますので、この様な色になっている谷は間違いなく銅板製です!
修理が必要となるわかりやすい現状が発生していますので、見ていきましょう。
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