2026.02.09
どうもー!街の屋根やさん神戸西店のサキです(*'▽')私が書くブログは過去に社長が紹介してる、長~い施工事例の記事をみなさんが読みやすいように要約した内容なんです!!一般のお客さんが、できるだけわかりやすいように書くんで、最後まで見て下さーい!!今日の、サキブログは「宝塚市の棟瓦…

加古郡稲美町にお住まいのお客様から「屋根の棟のあたりが傷んでいる気がするので一度見てほしい」とご相談をいただいたことが、今回の工事のきっかけでした。
築40年以上が経過しているお住まいで、これまで大きな屋根修理は行っていなかったとのことでしたが、最近になって棟瓦のズレや漆喰の剥がれが気になり始めたそうです。
現地で屋根点検を行ったところ、本棟部分の漆喰の劣化や内部の土の崩れが確認され、このまま放置すると棟瓦のズレや雨水の侵入につながる可能性がありました。
そこで、既存の棟瓦を一度取り外して組み直す「本棟瓦の取り直し工事」をご提案し、屋根の安全性と耐久性を回復させる工事を行うことになりました。





今回ご紹介するのは、加古郡稲美町で行った釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直し工事の施工事例です🏠
築40年以上が経過したお住まいで、屋根の本棟部分から雨漏りが発生しているとのご相談をいただきました。
建物の状況はこちらです。
・築40年以上の木造住宅
・2階建てのお住まい
・屋根は釉薬瓦
・本棟瓦付近から雨漏りあり
以前にも棟の修理をされていたそうですが、経年劣化によって再び不具合が起きていました。
今回は釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直し工事を行い、雨漏りの原因をしっかり確認しながら修理を進めていきますよ✨
既存の本棟瓦を確認すると、以前にラバーロック工法による補修が行われていました。
瓦のズレを防ぐための方法ですが、築40年以上の釉薬瓦屋根では注意が必要です⚠️
今回の屋根の状態はこちらですよ。
・本棟瓦の隙間までシーリングで固定
・雨水の逃げ道がなくなる
・内部に水が溜まり雨漏り発生
瓦屋根は本来、適度な隙間から雨水を逃がす構造になっています。
そのため今回は応急処置ではなく、根本から直すために釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直し工事を行い、屋根の正常な構造へ整えていきますね🏠
それでは、築40年以上の釉薬瓦屋根で行った本棟瓦取り直し工事の様子をご紹介しますね🏠
本棟瓦は次の材料で構成されています。
・土
・漆喰
・のし瓦
・冠瓦
本棟瓦取り直しでは、これらを一度すべて撤去してから組み直していきます。
今回は足場を設置していない屋根作業のため、瓦や廃材を落とさないよう慎重な作業が必要ですよ✨
ここからは、築40年以上の釉薬瓦屋根で行う本棟瓦取り直し工事の下地づくりをご紹介します🔧
本棟瓦取り直しでは、より耐久性の高い方法で施工しますよ。
・固定金具
・タフモック(樹脂製の棟材)
・シルガード(南蛮漆喰)
・冠瓦
まずは屋根の下地に固定金具をビスでしっかり固定していきます✨
続いて、先ほど設置した固定金具にタフモックを取り付けていきます🔧
今回の築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直しでは、耐久性の高い材料を使用します。
タフモックの特徴はこちらです。
・樹脂製の棟下地材
・木材の代わりに使用
・腐食しにくく耐久性が高い
従来の木下地は長年の雨風で腐食することがありますが、タフモックは劣化しにくいのが大きなメリットですよ。
そのため最近の本棟瓦取り直し工事では、釉薬瓦屋根でもよく採用されている建材なんです✨
タフモックの取り付けは、先ほど設置した固定金具にビスでしっかり固定していきます🔧
今回の築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直しでは、棟のラインを整えることが重要ですよ。
施工時のポイントはこちらです。
・固定金具にビスで固定
・棟のラインを真っすぐに調整
・高さを見ながら丁寧に施工
ただし、築40年以上の屋根は下地の高低差が大きい場合もあり、完全に真っすぐにするのが難しいケースもあります。
そのため釉薬瓦の本棟瓦取り直しでは、屋根の状態を見ながら最適なバランスで調整していきます✨
こちらが棟工事で使用するシルガードです🔧
今回の築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直しでも使用する重要な材料になりますね。
シルガードの特徴はこちらです。
・土と漆喰を混ぜたような建材
・セメント状で扱いやすい
・高い止水効果がある
昔の瓦屋根では土や漆喰を使って棟を作ることが一般的でしたが、現在の本棟瓦取り直しでは耐久性と防水性を高めるため、シルガードを使う施工が主流になっています✨
現場の状態によっては、本棟瓦まわりの釉薬瓦屋根に隙間ができていることがあります。
その場合は、雨水対策として補修を行いますよ🔧
今回の築40年以上の本棟瓦取り直しでも状況を確認しながら対応しました。
主な対応はこちらです。
・瓦の隙間をシーリングで補修
・雨水が入りにくいよう調整
・屋根全体のバランスを確認
本来は瓦をもう一段葺き足す方法もありますが、追加費用が発生するため事前のご相談が大切ですね。
築40年以上の釉薬瓦屋根では、状態やリスクをきちんと説明したうえで最適な本棟瓦取り直しをご提案しています🏠✨
続いて、新しい冠瓦(棟瓦)を屋根の上へ運び、本棟部分に設置していきます🔧
今回の築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直しでは、強度を高める施工方法を採用していますよ。
今回使用する棟瓦はこちらです。
・強力棟タイプの冠瓦
・のし瓦を使わない構造
・大型の冠瓦で棟を仕上げる
既存の冠瓦は5寸サイズでしたが、今回はより安定性を高めるため7寸サイズの冠瓦を使用します✨
このように、のし瓦を使わず7寸サイズの冠瓦を被せて棟を仕上げていきます🔧
今回の築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直しでは、強度と安定性を重視した施工方法ですね。
この工法の特徴はこちらです。
・のし瓦を使用しない構造
・7寸の冠瓦で棟を形成
・棟の高さが低くなる
棟が低くなることで、強風や地震の影響を受けにくくなるメリットがあります。
見た目にも大きな違和感が出にくいため、釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直しでもおすすめされる工法のひとつですよ✨
冠瓦は、下地として設置したタフモックにビスで固定していきます🔧
今回の築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直しでは、耐久性を考えた固定方法を採用していますよ。
固定のポイントはこちらです。
・ステンレス製ビスで固定
・釘より抜けにくい構造
・錆びにくく長持ち
ビスを使用することで、長年経っても棟瓦が緩みにくくなります。
また冠瓦はカラーバリエーションもあり、釉薬瓦屋根の色に近い瓦を選べるため、本棟瓦取り直し後も自然な仕上がりになりますね🏠
今回の築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直し工事では、施工後も安心していただけるよう保証をお付けしています🏠
保証内容はこちらです。
・本棟瓦からの雨漏り
・棟瓦のズレや飛散
・保証期間は5年間
万が一、5年以内に不具合が発生した場合は弊社でしっかり補修対応いたします🔧
さらに長く安心していただくため、2年に1回の無料点検も実施していますよ。
築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直し後も、定期点検で屋根の状態をしっかり見守っていきますね✨
今回、加古郡稲美町で行った築40年以上の釉薬瓦屋根の本棟瓦取り直しですが、費用はおよそ10mで120,000円ほどとなりました🔧
今回は足場を組まずに施工できたため、工事費用もできるだけ抑えた修理になっています。
築40年以上の釉薬瓦屋根は劣化が進んでいることも多いため、雨漏りを防ぐためにも早めの点検や修理を検討することが大切ですね✨
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店・大阪吹田店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪吹田エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域及び大阪府対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん神戸西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.