オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

神戸市垂水区で火災保険のご相談!台風被害を受けた屋根を調査します


台風被害で瓦屋根が崩壊した様子 火災保険適応
皆さんお疲れ様です!街の屋根屋さん神戸西店です。

今日は神戸市垂水区にて台風被害を受けた屋根の調査をご紹介します。皆さんは火災保険が屋根の修理に適用される可能性があることをご存じですか?
火災保険が100%適応されるとは限りませんが、台風被害状況によっては十分適応されると言えるでしょう。

【神戸市垂水区での火災保険についてのご相談内容】
・神戸市垂水区にお住いのK様からのご依頼です。「先日、訪問販売業者の方に屋根の板金が浮き上がっていると言われました。2年前の台風被害の可能性が高い為、点検させてほしいと言われたのですが半信半疑でお断りしました。しかし、気になるので火災保険で屋根修理ができるかを確認してほしい」

このようなお問合せを頂いたので、街の屋根屋さん神戸西店が火災保険で屋根修理が可能かを調査してきます(=^・^=)


神戸市垂水区で台風被害にあった屋根の火災保険調査 ①既存の屋根

神戸市垂水区で台風被害を受けた屋根 火災保険は適応される?
神戸市垂水区のお客様から火災保険に関してのお問合せを頂いたので、台風被害を受けた屋根上に昇ってきました。

【建物情報】
・2階建て木造住宅(スレート屋根葺き、1部屋上防水)
・築年数35年(過去に屋根、外壁の塗装歴あり)
・火災保険加入(過去の使用歴なし)

台風被害調査で昇ってきた屋根はスレート屋根(カラーベスト)葺きのお家でした。屋根の形状は「切妻」で真ん中に施工されている棟板金が飛散しかけているそうです。火災保険を使用したことがないそうですが、屋根のプロである街の屋根屋さん神戸西店がしっかりとお手伝いしていきます(=^・^=)

神戸市垂水区で台風被害にあった屋根の火災保険調査 ②棟板金

神戸市垂水区で台風被害にあった屋根の火災保険調査で棟板金が浮いている様子
お客様から聞いた通り、屋根の真ん中に施工されている「棟板金」が飛散しかけていました。

<関連記事>・「棟板金の飛散が心配な方へ、棟板金交換工事で安心できます」はコチラ>>>

【棟板金とは?】
・屋根と屋根の接合部分から雨の侵入を防ぐための仕上げ材で、屋根の一番高い部分に施工されているものです。材質は様々ですが台風被害を最も受けやすい屋根の部位で、火災保険での屋根修理実績もトップクラスです。

棟板金は飛散してしまうと雨漏りや2次災害に発展しやすいので、台風被害にあう前に早めにメンテナンスしてください



神戸市垂水区で台風被害にあった屋根の火災保険調査で棟板金が浮き上がり木材が露出している様子
火災保険に加入されているお客様は多くいらっしゃいますが、実際に火災保険を使用したことがある人や火災保険の契約内容を把握していない方がほとんどです(>_<)

火災保険の契約内容に「風災」などの記載がある場合は、このように台風被害で屋根の一部分が破損した場合の屋根修理費用が火災保険会社から下りることが多いのでまずはご相談くださいね!!

今回の台風被害では、棟板金が浮き上がってしまい中に仕込まれている「棟木」が露出している状態でした、、、放置していると木材も腐食してきますので要注意です。

<関連記事>

神戸市垂水区で台風被害にあった屋根の火災保険調査 ③スレート屋根

神戸市垂水区で台風被害にあった屋根の火災保険調査でスレート屋根が反り上がっている様子
神戸市垂水区の台風被害にあったスレート屋根本体を調査していきます。

写真に写るのはスレート屋根が反り上がっている状態です。スレート屋根はセメント系の屋根材ですから、表面の撥水機能が低下すると雨水を吸い込み太陽熱によりこのように反り上がってきます。火災保険での屋根修理は難しいですが、放置しておくと台風被害で飛散してしまう可能性が高いです。

火災保険で屋根修理するために飛散するのを待つのではなく、早めにメンテナンスしてくださいね(>_<)



神戸市垂水区で台風被害にあった屋根の火災保険調査でスレート屋根が欠けている様子
スレート屋根が欠けている様子です。

この部分も台風被害とは考えにくい状態で、火災保険の適応は難しいと言えるでしょう。しかし、屋根材のひび割れは放置しておくと広がってきますので発見したら「スレート屋根の差し替え」を行ってください。

火災保険を使用しなくても数千円で部分的な「スレート屋根の差し替え」ができますよ(=^・^=)

実際に火災保険が適応された、台風被害にあった屋根

火災保険が適応されやすい台風被害を受けた屋根瓦
実際に台風被害で火災保険が適応された屋根の状態をご紹介していきます。

これは台風被害により瓦屋根がめくれあがっている様子です。2年前の関西を直撃した台風21号では、このような重たい瓦屋根が多く飛散しました。ほとんどの方が火災保険を使用して屋根修理を行われましたが、中には気付かずに今でもこのような状態で放置されているお家が残っています(>_<)

このような台風被害は火災保険が適応されやすいです。

火災保険が適応されやすい台風被害を受けた棟瓦
コチラも実際に台風被害を受けて火災保険が適応された屋根です。

瓦屋根に施工されている「棟瓦」が強風により崩れかけています。台風被害で瓦屋根がズレたことにより中の土が露出している状態です。火災保険を使用して棟瓦の積み替えを行ったので、今現在では問題ありませんが放置しておくと土が雨で流れてしまい雨漏りしてしまいます(>_<)

台風被害で漆喰が剥がれ落ちた様子 火災保険適応
棟瓦に施工されていた漆喰が、台風被害により剥がれている様子です。
コチラも実際に火災保険が適応された事例で、屋根修理代金が全額火災保険会社から支給されました。

屋根瓦に使用されている漆喰は中の土を雨から守るための役割を果たしている為、漆喰の剥がれを放置していると土が流れ出し棟瓦が崩壊してしまいます(>_<)

台風被害で火災保険が適応された波板の飛散
皆さんにも身近なガレージやベランダなどの屋根に施工されているポリカ波板です。

台風被害により3枚程度、飛散しています。これも火災保険がほぼ確実に適応される被害状況で、2年前の台風被害ではどこに行ってもポリカ波板が売り切れている状態で、台風での波板被害がどれだけ多いかがよくわかりました。

このような身近なものにも火災保険は適応されますので、火災保険に加入されていない方は火災保険の加入をお勧めします。

屋根の経年劣化は火災保険適応外です!!

火災保険適応外の色あせた金属屋根の様子
屋根修理に火災保険が適応されると言っても、「経年劣化」には適応されません。

これは築30年程のトタン屋根ですが、長年メンテナンスをしていなかったせいで色あせしています。屋根材の色あせなどには火災保険を使用することは出来ません。
火災保険適応外、劣化により割れている瓦屋根の様子
築45年の瓦屋根の様子です。

45年間、瓦屋根を放置していたせいでほとんどの瓦屋根が剥離しています。これも経年劣化ですので火災保険は使用できません。

火災保険適応外、苔が繁殖しているセメント瓦の様子
セメント瓦に苔が繁殖している様子です。

セメント系のスレート屋根やセメント瓦は、15年程放置しているとこのように苔が繁殖してきます。しかし、これも経年劣化で火災保険は使用できません。

大事なお家に火災保険を正しく使いましょう

街の屋根やさんの無料点検をご活用ください
火災保険の意外な使用方法はいかがでしたか?

皆さんもこのような台風被害を受けて今でも困っている方もいらっしゃると思います。火災保険はこのように台風などで被害を受けた修理費用のお手伝いをしてくれる便利な保険です(=^・^=)

【火災保険で屋根修理をする際の注意事項】
・便利な火災保険を利用した悪徳業者が増えています。確かに、火災保険を使用して屋根修理は可能ですが100%ではありません。「絶対に火災保険がおります」「火災保険を使用して0円で屋根修理できます」などの営業トークには十分に注意してください。もし火災保険が適応されなかった場合、損するのはお客様だけです(>_<)

【街の屋根屋さん神戸西店がお勧めする火災保険への認識】
・台風被害かどうか分からなくても、火災保険を申請するのはお手伝いします。しかし、屋根修理をご検討する際は基本的に「全額自己負担」でご検討ください。火災保険金を当てにして工事してしまうと、火災保険が適応されなかった時とても後悔します。正しい火災保険の使い方を皆さんにご提案していきます(=^・^=)


台風被害で屋根などに損害を受けたお客様に火災保険が適応されるよう精一杯お手伝いします。皆さんの大事なお家を街の屋根屋さん神戸西店がお守りします(=^・^=)

今日も1日お疲れ様でした!!

同じ工事を行った施工事例

施工事例

三木市で経年劣化した瓦屋根を耐久性の高いルーガに葺き替えました

経年劣化した瓦屋根の様子
ルーガに葺き替えた様子
工事内容
破風板・軒天部分補修
屋根葺き替え
雨樋交換
雨漏り修理
足場
火災保険
台風
使用素材
ケイミュー ルーガ鉄平 色ストーンブラウン
築年数
40年
建坪
120㎡
保証
15年
工事費用
屋根工事200万 足場工事15万 その他の工事(波板、外壁塗装、軒天)100万 消費税込み

同じ地域の施工事例

施工事例

神戸市垂水区で劣化して受け金具が錆び付いた雨樋を交換しました

経年劣化した雨樋の様子
新設した雨樋の様子
工事内容
雨樋交換
雨漏り修理
足場
使用素材
パナソニック アイアン丸105
築年数
30年
建坪
雨樋30m
保証
10年
工事費用
雨樋交換9万 仮設足場14万 消費税込み
施工事例

神戸市垂水区で劣化して剥がれているベランダ防水の工事をしました

劣化したウレタン防水
通気工法のウレタン防水
工事内容
雨漏り修理
防水工事
使用素材
田島 オルタックエース
築年数
30年
建坪
30㎡
保証
8年
工事費用
防水工事25万 足場工事15万 消費税込み
施工事例

神戸市垂水区でベランダ上にあるトタン屋根が錆びていたので板金を貼りました

ベランダ上のトタン屋根の様子
工事完了後のベランダ屋根の様子
工事内容
雨漏り修理
足場
使用素材
津熊鋼建 アーカイブ立平333 月星カラーブラウン パナソニックPC50新茶
築年数
40年
建坪
ベランダ屋根7m×1m 破風板9m 雨樋7m
保証
10年
工事費用
ベランダ屋根・破風板・雨樋 一式 18万 消費税込み

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

神戸市西区で行った波板工事前のお見積もりで波板が飛散して無くなっている様子

皆さんお疲れ様です!街の屋根屋さん神戸西店です。今日は神戸市西区でガレージに施工していた波板が飛散してしまったお客様のもとへ、波板工事のお見積もりに行ってきました(=^・^=)経年劣化した波板を交換するにはどのくらいの費用が掛かるのでしょう...........

淡路市での雨漏り点検での既存の瓦屋根の様子

皆さんお疲れ様です!街の屋根屋さん神戸西店です。今日は三田市で、火災保険を申請するために過去の台風により被害を受けていた瓦屋根の修理前点検を行いました。強風で棟瓦や地瓦がズレており、屋根修理が必要な状態です。屋根修理に火災保険を適用させるた...........

瓦屋根がズレている様子

皆さんお疲れ様です!街の屋根屋さん神戸西店です。今日は三木市で行った瓦屋根の点検・調査の様子をご紹介したいと思います。過去の台風により瓦屋根がズレている様子で、屋根修理に火災保険を使用したいという事でした。屋根工事に関する火災保険の申請は街...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら神戸西店にお問合せ下さい!
8時~20時まで受付中!!
0800-500-1223