
2025.04.04
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん神戸西店です。 今日は、 加東市の木造住宅で行った木製の破風板の無料診断についてご紹介していきましょう(^^)/ 今回は 破風板の役割や材質ごとの特徴、メンテナンス方法 について詳しく解説し、劣化が進んでしまった 木製破風板の最適な…

「破風板の一部が剥がれているのと、2階バルコニー屋根の波板が劣化しているのが気になります。破風板の部分的な補修と波板貼り替えをお願いしたいのですが費用はどの程度必要ですか?まずは調査していただき、工事のお見積もりをお願いします」
この様なご相談を神戸市中央区にお住まいの方より頂きました。現地調査へお伺いして既存の木製破風板とバルコニー屋根のポリカ波板の状態を確認。
木製破風板には板金巻きを、バルコニーのポリカ波板には貼り替えをご提案して、費用や工法に納得していただいたうえで、工事のご縁を頂いておりますm(__)m
街の屋根やさん神戸西店の上橋です。
神戸市中央区で、木製の破風板の部分補修と2階バルコニーのポリカ波板貼り替えを検討されている方へ!
今回の施工事例では、劣化した木製破風板の補修方法や、紫外線や風雨によるダメージを受けたポリカ波板の交換について詳しく解説しますよ(^^)/
これを読むことで、適切な修理タイミングやメンテナンスのポイントがわかり、無駄なコストをかけずに長持ちする施工ができるようになります。
破風板の傷みを放置すると、見た目の劣化だけでなく雨漏りの原因にもなるため、早めの対応が重要ですね!
バルコニー屋根の貼り替えを検討されている方も、耐久性や施工費用の目安がわかるので、ぜひ最後までご覧ください!!
今回は、屋根の側面にある破風板のみを補修することになっております(^^)/
正面側の破風板は、雨樋が設置されていることで直射日光の影響を受けにくく、特に目立った劣化はありませんでした。
そのため、今回の施工では補修の必要はなし!
ただし、もし正面の破風板にもガルバリウム鋼板を巻く場合は、雨樋を一度取り外し、再設置する必要があります。
こうした工事は、雨樋の寿命や劣化状況を見ながら同時交換を検討するのが一般的ですよ。
今回の2階バルコニー屋根には、塩ビ製の波板が使われていました(^^)/
最近は、より耐久性の高いポリカ波板が一般的になっています。
塩ビ波板はコスト面では優れていますが、紫外線や風雨の影響を受けやすく、ひび割れや変色が起こりやすいのが難点ですよ。
経年劣化によって硬くなり、少しの衝撃でも割れやすくなることもあります!
それに対して、ポリカ波板は衝撃に強く、耐候性も抜群!台風や強風にも耐えやすく、長期間安心して使用できますね。
もしバルコニー屋根の張り替えを検討されているなら、より丈夫で長持ちするポリカ波板を選ぶのが賢い選択ですよ。
それでは、木製破風板の部分補修工事をスタートします(^^)/
今回使用するのは、ガルバリウム鋼板ですね。
この素材は、鉄にアルミを組み合わせた金属製で、錆びにくく耐久性が高いのが特徴。さらに、軽量で加工しやすいため、破風板の補強や保護にぴったりの建材です!
長年の風雨や紫外線の影響を受ける破風板も、ガルバリウム鋼板を巻くことでしっかりガード!これで、美観も耐久性もアップしますよ。
破風板にガルバリウム鋼板を取り付ける際は、固定方法が仕上がりの耐久性を左右します(^^)/
一般的に釘で固定することもありますが、長く安心して使うならビスでの施工がベスト!
釘は見た目がスッキリするものの、時間が経つにつれて緩みやすく、強風時に鋼板が外れてしまうリスクもありますよ。
そこで今回は、より固定力を高めるためにステンレス製のビスを使用。
錆びにくく、しっかりと固定できるので、台風や強風にも耐えられる強固な仕上がりになります!
このようにして、破風板の板金巻き工事が完了しました(^^)/
今回はガルバリウム鋼板を使用し、耐久性と美観をしっかり向上させています。
今回の様に、破風板のみの補修であれば、足場なしで施工できる場合もありますよ。
対応年数は約20年と長持ちするので、安心してご利用いただけます。次回のメンテナンス時には、塗装で保護するのがベストな選択ですね!
神戸市中央区の2階バルコニー屋根で波板の貼り替えをご紹介していきます(^^)/
今回は足場を設置せず、バルコニー内に脚立を立てて作業を実施。まずは古い波板を慎重に取り外し、必要に応じて養生を行いますよ。
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