2026.10.04
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん神戸西店です。今回は明石市にお住まいのお客様より、「屋上にある階段室の屋根から雨漏りしているので、一度見てほしい」とご相談をいただきました。建物は築22年の3階建て木造住宅です。階段室屋根以外は2年前にリフォームされており、現在もきれいな状態でし…
それでは、赤穂市で漏水したバルコニー床を塗膜防水で再施工して雨水を遮断する様子をご紹介していきます☆☆
既存のバルコニー床は今まで防水工事を行ったことが無いみたいで、経年劣化でひび割れが発生して雨漏りしてる状態でした!
コンクリート防水は耐久性があって長持ちするけど、経年劣化でひび割れしやすくなるしそこから水漏れしてくるんやって(>_<)
そこで今回は雨漏りをしっかりと防ぎつつ、コストを抑えた「ウレタン防水」を行っていくので解説していきますね(/・ω・)/
まず最初にバルコニー床の表面を「ケレン」っていう削る作業をして、古い防水層や汚れを取り除いていくねんて!
この作業をしっかり行ってないと、新しい防水材がしっかり密着せえへんし防水効果が十分に発揮できないから要注意(>_<)
漏水したバルコニー床の塗膜防水で、次はひび割れや目地などを「シーリング」を塗って埋めていきます☆☆
目地があるベランダ床にウレタン防水を塗る場合は、この様な感じで補修する事がめっちゃ大事やねんて('ω')ノ
ひび割れや目地、入隅部分などにシーリングを塗ることで、その部分が膨れたりするのを防ぐんやって!
もし補修せずに防水材を塗ったら、ひび割れから水が浸透して防水層の下に水が溜まる可能性があるから要注意(゚Д゚;)
バルコニー床の塗膜防水で、つぎはメインとなる「ウレタン塗膜防水」を床全体に塗っていきます☆☆
立ち上がりや側溝とかの端部から塗り始めて土間にかけて塗っていくねんけど、刷毛やローラーで均一に塗るのがポイント!
ウレタン防水を均一に塗るとしっかりとした防水層が作られるから、ムラにならへんように注意しなアカンねんて('ω')ノ
塗料を指定の厚さに施工する事で防水効果の持ちが変わるし、そこは職人さんがバッチリ仕上げてくれるからお任せ下さいね!
バルコニー床の塗膜防水でウレタン防水が乾いたら、つぎは仕上げとなる「トップコート」を塗っていきます☆☆
トップコートはウレタン防水を守るための大事な塗料やから、ムラの無いようキレイに塗っていくのがポイント('ω')ノ
刷毛やローラーを使用して均一に塗布していって、特に角や縁などは厚めに塗っていくんやって(*^^*)
※色は基本的にグレーやけど、希望があれば他の色にも変更できるみたいやから工事前に相談して下さいね!
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店・大阪吹田店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪吹田エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん神戸西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.