2026.02.17
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさん神戸西店です!この現場ブログでは「淡路地域 屋根カバー工事事例5選!屋根材別に費用と工法をご紹介」というテーマでお届けします(^^)/淡路地域で実際に行われた屋根カバー工事の事例をもとに、使用された屋根材の種類や、それぞれに適した工法、気になる費…

カラーベスト屋根は、長年の雨風や紫外線でひび割れや色あせが進行し、放置すると雨漏りの原因になります(>_<)
そんな時におすすめなのが屋根改修工事のカバー工法!
これは、古い屋根の上に新しい屋根材を重ねて施工する方法で、既存の屋根を撤去しないため工期が短く、費用も抑えられるのがメリットです。
さらに、断熱性や防音性が向上する効果も!カラーベスト屋根の傷みが気になったら、早めに専門業者に相談して最適なメンテナンスをしましょう!
・防水シート貼り(改質アスファルトルーフィング)
防水シートは屋根材の下で雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持ち、劣化すると雨漏りのリスクが高まります(>_<)
今回は耐久性の高い改質アスファルトルーフィングを採用し、釘やビス部分の密着力を強化。
防水性能が向上し、屋根を長期間保護できますよ。
コストを抑えた防水シートは耐久性に課題があるため、信頼できるものを選ぶことが大切ですね!
洲本市の積水ハウス戸建ての屋根カバー工事では、IG工業のスーパーガルテクトを採用しました(^^)/
SGL鋼板を使用し、通常のガルバリウム鋼板より耐久性・防錆性が向上!さらに、断熱材入りで軽量なため、台風や地震にも強いのが特徴です。
一方で、瓦屋根ほどの重厚感はなく、20~25年で色あせや塗装が必要。また、フッ素グレードは標準グレードより約10万円高いですが、塗膜の耐久性が5年長持ちしますよ!
最後の仕上げとして、差し棟の取り付けを行いました(^^)/
ビスを見えない位置で固定し、段ごとに丁寧に設置。中央部分でしっかり固定し、両サイドに雨水が流れる構造で防水性も向上します!
施工中は屋根材のラインを整えながら作業を進め、見た目も美しく仕上げます。
さらに、差し棟の材質はSGL鋼板を使用しているため、サビに強く、耐久性にも優れていますね!
・換気棟 w1,820
寄棟の頂点に換気棟を設置し、屋根裏の熱気を排出しました(^^)/
換気棟を取り付けることで、屋根裏の湿気や熱気を自然換気し、カビや結露を防ぎ、断熱効果を向上させます♪。
換気棟には幅910mmと1820mmの2種類があり、幅910mmで約60㎡分の換気能力がありますよ。
この現場では屋根面積84㎡に合わせ、幅1,820mmの換気棟を1つ設置しております!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!それではまた、次のブログでお会いしましょう(^^)/街の屋根屋さん神戸西店にお問合せ頂くと、お客様のお悩みが解決できるかもしれません。今日も1日お疲れ様でした!!
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