2026.08.07
どうもー!街の屋根やさん神戸西店のサキです(*'▽')私が書くブログは過去に社長が紹介してる、長~い施工事例の記事をみなさんが読みやすいように要約した内容なんです!!一般のお客さんが、できるだけわかりやすいように書くんで、最後まで見て下さーい!!今日の、サキブログは「西宮市の雨漏…

「古民家を改装してカフェを始める準備を進めているのですが、内装工事をしている途中で雨漏りが見つかってしまいました。営業を始める前に、安心して使える状態へ直しておきたいです」
このようなご相談を、三木市のお客様よりいただきました😊
現地を詳しく調査すると、以前に雨漏り対策として谷板金まわりへウレタン防水が施工されていましたが、残念ながら雨漏りは再発していました☔
お客様の「必要なところだけをしっかり直したい」というお気持ちに寄り添いながら、建物の状態を丁寧に確認し、雨漏りの原因となっていた部分だけを金属屋根へ葺き替えるご提案をさせていただきました🏠





今回は、三木市で行った古民家の屋根部分葺き替え工事をご紹介します🏠
築60年以上が経過した古民家では、「雨漏りがなかなか止まらない」「部分的に直せる方法はないの?」というご相談も少なくありません☔
特に廃盤となった屋根材が使われている場合は、一般的な部分補修では対応できないケースもあります。
今回は、雨漏りの原因をしっかり調査したうえで、必要な範囲だけを金属屋根へ葺き替えた施工事例ですよ😊
古民家の屋根リフォームや雨漏り修理をご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください!✨
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コチラが、三木市にある築60年以上の古民家で行った屋根部分葺き替え工事の現場です😊
古民家を改装してカフェとして活用する予定でしたが、内装工事を進める中で雨漏りが発覚しました☔
一度は谷板金(屋根の谷部分に設置する排水用の板金)付近へウレタン防水を施工されていましたが、残念ながら雨漏りは改善されていませんでしたよ。
現地を詳しく調査した結果、雨漏りしている谷部分に干渉する屋根だけを立平(たてひら)と呼ばれる金属屋根へ部分葺き替えする方法をご提案しました🔍
まずは施工前の屋根の状態を確認していきます😊
今回の屋根には「セキスイ瓦U」という屋根材が使用されていました🏠
現在では廃盤となっている屋根材のため、割れた部分だけを新しい瓦へ差し替えることができません。
また、築年数も経過していることから屋根全体に経年劣化も見られました👀
部分補修をご希望される場合でも、使用されている屋根材が現在も流通しているかどうかは、とても重要な判断材料になります。
雨漏りが発生していたのは、増設した屋根と母屋が取り合う谷板金付近です☔
以前にウレタン防水を塗布して補修されていましたが、防水材だけでは雨水の侵入経路を完全に止めることは難しく、再び雨漏りが発生していました。
谷部分は屋根の中でも特に雨水が集中する場所です💧
そのため、防水材で覆うだけではなく、屋根の構造そのものを見直して修理することが大切になります。
今回は必要な範囲だけを部分葺き替えするため、谷板金に干渉している屋根面を撤去しました🔨
雨漏りしている面だけでなく、対面の小さい屋根面も合わせて施工することで、新しい金属屋根との納まりも良くなります😊
費用を抑えながらも、長く安心して使えるよう施工範囲を検討しました。
現場ごとに最適な範囲をご提案することも、専門店として大切にしているポイントです。
屋根材を外した後は、瓦桟(かわらさん)と呼ばれる下地木材も撤去していきます🔨
古い木材を残したままでは、新しい屋根材をしっかり固定することができません。
また、長年の雨水で傷んでいる木材が残っていると、今後の耐久性にも影響します。
見えなくなる部分だからこそ丁寧に撤去し、新しい下地へ作り替えることが大切です😊
既存の下地を撤去した後は、構造用合板を全面へ施工していきます😊
構造用合板を貼ることで屋根全体の強度が向上し、新しい金属屋根をしっかり支えることができます🏠
雨漏り修理では表面だけではなく、この下地づくりがとても重要です。
完成後には見えなくなりますが、屋根の寿命を左右する大切な工程になります✨
合板施工後は、防水シート(改質アスファルトルーフィング)を貼っていきます😊
この防水シートは、万が一屋根材の内部へ雨水が入り込んだ場合でも建物内部へ浸入しないよう守る二次防水の役割があります☔
屋根材だけで雨を止めているわけではありません。
専門店では、この見えなくなる防水層を特に重要視しています。
今回使用したのは耐久性に優れた改質アスファルトルーフィングです😊
一般的な防水シートより耐久性や止水性能が高く、長期的な雨漏り対策にも適しています✨
雨漏り修理では、防水シートの性能によって今後の安心感も変わってきます。
屋根材だけでなく、防水材選びも重要なポイントですね🏠
防水シート施工後は、新しい谷板金を取り付けます😊
谷板金は屋根の雨水を安全に流すための重要な部材ですね💧
古い谷板金は長年の使用で劣化し、雨漏りの原因となることがあります。
新しい谷板金へ交換することで、雨水をスムーズに排水できるようになりました✨
屋根材には立平(たてひら)という縦葺きタイプの金属屋根を採用しました😊
継ぎ目が少ない構造のため、雨水が流れやすく緩やかな勾配の屋根でも高い防水性を発揮します☔
今回のような谷部分周辺の雨漏り対策としても非常に相性の良い屋根材です。
耐久性にも優れており、部分葺き替えにもおすすめです✨
屋根の一番高い水上部分は、板金を立ち上げる加工を行いました😊
この加工を行うことで風雨が吹き込んでも雨水が内部へ入り込みにくくなります🌧️
細かな納まりですが、このような施工品質が雨漏り防止には欠かせません。
見えない部分まで丁寧に施工することを心掛けています。
施工した立平屋根は縦方向へ雨水を流す構造になっています😊
そのため、勾配が比較的緩い屋根でも排水性に優れており、雨漏りリスクを軽減できます☔
今回のような部分葺き替え工事でも、建物の状況に合わせて適した屋根材を選ぶことが大切です。
用途に応じた工法選びも専門店ならではのご提案です。
屋根と壁が接する部分には面戸材(すき間を塞ぐ部材)を取り付けました😊
この部分にすき間があると、風を伴った雨が吹き込み雨漏りの原因になることがあります。
細かな部材ですが、雨仕舞い(雨水を適切に排水する施工)の重要な役割を担っていますよ✨
完成後には見えなくなる部分まで丁寧に施工しています。
金属屋根の施工が完了した後は、既存の棟瓦を元通り復旧しました😊
まだ使用できる瓦は再利用することで、費用を抑えながら既存の景観も維持できます。
部分葺き替え工事では、新しい屋根と既存屋根を違和感なく納めることも大切なポイントです🏠
最後に棟瓦を針金でしっかり固定して施工完了です😊
固定力を高めることで強風時のズレも起こりにくくなります。
施工後は雨漏りの原因となっていた谷部分も新しくなり、安心してカフェ改装工事を進められる状態となりました☕✨
部分葺き替えでも、下地から見直して施工することで長く安心してお使いいただける屋根へ生まれ変わりました。
今回の三木市での古民家屋根部分葺き替え工事にかかった費用は、税込550,000円です😊
雨漏りが発生していた谷板金まわりに干渉する2面のみを立平(たてひら)と呼ばれる金属屋根へ葺き替えることで、建物全体を工事するよりも費用を抑えながら、雨漏りの原因へ的確に対応しました🏠
また、施工後はメーカー保証として「塗膜15年・赤さび20年・穴あき25年」、さらに当店独自の施工保証として「雨漏り・屋根材の飛散15年」をお付けしております✨
必要な範囲をしっかり施工し、長く安心してお使いいただけるよう、保証面まで含めてサポートいたしますよ😊
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店・大阪吹田店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪吹田エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
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これらはお客様からの信頼の証です。
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建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
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