2026.08.27
どうもー!街の屋根やさん神戸西店のサキです(*'▽')私が書くブログは過去に社長が紹介してる、長~い施工事例の記事をみなさんが読みやすいように要約した内容なんです!!一般のお客さんが、できるだけわかりやすいように書くんで、最後まで見て下さーい!!今日の、サキブログは「加東市のベラ…

今回のお住まいは、築40年以上になる2階建ての木造住宅です🏠
2階部分にはコンクリート床のベランダがあり、これまで大きな防水補修を行ったことはなかったそうです。
そんな中、ベランダの下にあるお部屋で雨漏りが発生し、お客様から「一度状態を見て、必要な修理をしてほしい」とご相談をいただきました。
現地を確認すると床にはひび割れが見られたため、補修とあわせてウレタン防水を行うことになりました。





今回は神戸市兵庫区で、コンクリート製のベランダ床に発生したひび割れを補修し、ウレタン防水工事を行った事例をご紹介します!
ベランダは毎日のように雨や紫外線を受ける場所ですが、普段あまり床の状態までじっくり見ることはありませんよね。
今回は下の階で雨漏りが発生していたため、原因となるベランダを確認しながら防水工事を進めていきました🔍
こちらが今回ベランダ防水工事を行う神戸市兵庫区のお住まいです。
築40年以上が経過しており、2階部分にコンクリート製のベランダが設けられていますよ🏡
ベランダは建物の外側にあるため、雨水や紫外線などの影響を長年受け続ける場所です。
特に今回のように補修歴がない場合は、表面だけでなくひび割れや取り合い部分なども細かく確認し、雨水が入り込む可能性のある箇所を見極めることが大切ですね。
こちらは、ベランダの真下にあるお部屋の天井です。
天井材の一部には雨水が入り込んだことでできたと考えられる染みが確認できました☔
雨漏りは室内に現れている場所の真上が、必ずしも浸入口とは限りません。
そのため室内の症状だけで判断するのではなく、その上にあるベランダの床や立ち上がりなども確認しながら、雨水が入り込む可能性のある部分を探していきます。
ベランダへ出て床面を確認すると、コンクリート部分にひび割れが発生していました⚠️
コンクリートは丈夫な材料ですが、建物の動きや経年による影響などでひび割れが発生することがあります。
こうした隙間から雨水が入り込むと、下の階へ影響を及ぼす可能性もありますよ。
築年数と雨漏りの状況を踏まえ、今回はひび割れを補修するだけではなく、ベランダ全体に防水層をつくる工事を進めていきます。
まずは防水材を塗る前に、ベランダ床のケレン清掃を行っていきます🧹
ケレンとは、床面に付着している汚れや弱くなった部分などを取り除き、防水材を施工しやすい状態へ整える下地処理ですね。
完成すると見えなくなってしまう工程ですが、防水工事ではこうした下地づくりが非常に重要なんですよ。
せっかく新しい防水材を施工しても、下地との密着が悪ければ長持ちしにくいため、丁寧に整えていきます。
床面をきれいに整えたところで、下塗り材となるプライマーをローラーで塗っていきます✨
プライマーには、既存のコンクリート床とこれから施工するウレタン防水材との密着性を高める役割がありますね。
防水工事というと仕上げの防水材に目が行きがちですが、下地処理や下塗りといった見えなくなる工程も仕上がりを左右する大切なポイントです。
塗り残しがないよう、床面や細かな部分まで確認しながら施工しますよ。
続いて、事前の調査で確認していたコンクリート床のひび割れをシーリング材で補修していきます🔧
ひび割れをそのままにして上から防水材を塗るのではなく、先に弱点となっている部分を処理しておくことが重要ですね。
また、床だけではなく壁との取り合いなど、雨水が入り込みやすい箇所にも注意して作業します。
表面だけをきれいにするのではなく、防水層の下に隠れる部分まで丁寧に施工することを大切にしていますよ。
ひび割れなどの下地処理が終わったら、サラセーヌを使用してウレタン防水の中塗りを行っていきます😊
液状の防水材をローラーなどで施工するため、今回のような細長いベランダや室外機が設置されている場所にも対応しやすい工法です。
床面だけではなく立ち上がり部分にも施工し、連続した防水層を形成していきます。
途中工程でも雨の影響を受けないよう天候に注意しながら、工程を進めることが大切ですね。
ウレタン防水の中塗りは、1回だけではなく2回に分けて施工していきます。
防水材は単純に塗ればよいというものではなく、必要な防水層を形成するために工程を守って施工することが重要ですね🛠️
1回目を施工したあと、状態を確認しながら2回目のウレタン防水材を重ねていきます。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、工程を省かず丁寧に仕上げることが、この先の安心につながりますよ。
ウレタン防水材の施工が完了したら、最後に表面を保護するトップコートを塗って仕上げます✨
トップコートは、防水層を紫外線や雨風などから保護するための仕上げ材です。
施工前にはひび割れが見られたコンクリート床でしたが、下地処理からひび割れ補修、防水材の施工まで順番に行い、きれいな床面へ仕上がりました。
今後も定期的に表面を確認し、早めにメンテナンスすることが長持ちさせるポイントですね。
今回の神戸市兵庫区で行ったベランダ防水工事は、施工面積6㎡で120,000円となりました。
防水材にはサラセーヌを使用しています。
さらに今回の工事には、「雨漏り・防水の膨れ・穴あき」に対して5年間の工事保証をお付けしていますよ🔧
ベランダの広さや下地の傷み具合などによって施工内容や費用は異なりますので、まずは現在の状態を確認したうえで工事方法を検討することが大切です。
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、それに見合ったご提案をすることが街の屋根やさん神戸西店の仕事だと思っております(*^^*)
今回は、築40年以上のお住まいで行ったコンクリート製ベランダのウレタン防水工事をご紹介しました🏠
ベランダのひび割れは小さく見えても、下のお部屋に雨漏りが発生している場合は早めの点検がおすすめです。
「どこまで直す必要があるのか」「防水工事まで必要なのか」など、お客様が分からないことや不安に感じることも一つずつ確認しながら、建物の状態に合った方法を考えていくことが大切です。
気になる症状があれば、雨漏りが広がる前に一度ベランダの状態を確認してみてくださいね😊
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店・大阪吹田店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪吹田エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域及び大阪府対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん神戸西店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.