
2025.08.11
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん神戸西店、店長の上橋です。この現場ブログでは、実際に施工した現場を元に、見積書を公開して解説していきますよ(^^)/外装リフォームと言えば「高額請求 不透明な見積書 会社によって費用がバラバラ」など、不安に思う事が多いと思います。大事なのは適正価…

三田市にお住まいの方より、外壁塗装とあわせて瓦屋根の漆喰詰め直しについてご相談をいただきました🏠📩
15年前に一度メンテナンス済みとのことで、そろそろ対応年数という判断でした。
現地調査では、日当たりの良い箇所にひび割れや剥がれが見られ、状態としては補修が必要なタイミング🔍
棟や壁際の長さを計測し、漆喰の詰め直し工事のお見積もりをご提出。
工法や費用にご納得いただき、無事にご依頼いただきました😊
屋根の漆喰は約10〜15年がメンテナンスの目安です。
外壁塗装と同時に行うことで足場費用の節約にもつながりますので、ぜひご検討ください📞📷
街の屋根やさん神戸西店の西川です😊
丹波篠山市の皆さまへ!
今回は、三田市で行った「棟瓦の漆喰詰め直し工事」の事例をご紹介します🏠✨
棟瓦は、瓦屋根の頂点や接合部分にある仕上げ材で、雨の侵入を防ぐ大切な役割を担っています☔
瓦本体(特に陶器瓦)は色あせに強く、基本的に塗装などのメンテナンスは不要ですが…
漆喰だけは別!
時間の経過とともにひび割れや剥がれが起きやすく、10〜15年程度が補修の目安と言われています🔍
今回はそうした漆喰の劣化に対して、詰め直しによるメンテナンスを実施しました🛠️
工法や費用もあわせてご紹介しますので、漆喰の状態が気になる方はぜひ参考にしてください😊📘
こちらは、三田市で棟瓦の漆喰詰め直しを行った現場です🏠🔧
【建物情報】
・築35年の2階建て木造住宅
・屋根材:陶器瓦
・漆喰にひび割れあり🔍
瓦屋根では、隙間からの雨水侵入を防ぐために漆喰が使われていることが多く、
年月が経つとひび割れや剥がれが起こるため、定期的な詰め直しが必要になります☔⚠️
漆喰の補修は比較的リーズナブルな費用で対応可能ですので、
傷みを放置せず、早めのメンテナンスをご検討ください😊✨
三田市で漆喰の詰め直しを行う前、棟部分では経年劣化によるひび割れが確認できました🔍💦
漆喰(しっくい)は、石灰を主成分とした建築材料で、水や砂、麻繊維などを加えて作られています🏠
屋根に使われる漆喰は、防水性と耐久性を高める役割があり、
雨や湿気の侵入を防ぐために、棟瓦や屋根の縁部分に施工されることが多いですね☔✨
劣化が進むと防水効果が落ちてしまうため、早めのメンテナンスが大切です!
漆喰の詰め直しを行う前の状態では、部分的に黒く変色している箇所も見られました🔍💦
屋根に使用される漆喰は、時間の経過とともに自然に劣化していく建材です。
メンテナンスが必要となる主なサインは、
✅ ひび割れ
✅ 剥がれ
✅ 色あせ(変色)
中でもひび割れは特に要注意⚠️
そこから雨水が入り込み、屋根の内部や下地材を傷める原因となってしまいます☔
見た目の変化に気づいたら、早めの点検・補修がおすすめです🏠✨
それでは、三田市で行う棟瓦のメンテナンス、漆喰の詰め直し作業を始めていきます🏠🔧
まずは、既存の漆喰を丁寧に撤去する工程からスタート!
尖ったハンマーを使って叩きながら取り除いていきますが、棟瓦を傷つけないよう慎重に作業を進めます🔍⚠️
今回は外壁塗装も同時施工のため足場を使用していますが、漆喰詰め直しのみの場合は足場なしで行うことも多いです😊
その際は、廃材の落下防止と周囲の清掃をこまめに行うことが大切なポイントです🧹✨
漆喰の詰め直しで最も重要なポイントが、
✅ 古い漆喰を必ず撤去することです🔧⚠️
その理由は大きく2つあります👇
① 古い漆喰はすでに劣化しているため
ひび割れや剥がれが起きやすく、防水性が低下しており、放置すると雨水が侵入する原因になります☔
② 新しい漆喰の劣化を早めるため
古い漆喰を残したまま上から塗ってしまうと、下地の劣化が影響し、せっかくの新しい漆喰も早く痛んでしまうんです😥
長持ちさせるためにも、丁寧な撤去と下地処理がとても大切なんですよ😊✨
漆喰の詰め直しで古い漆喰を撤去するもう一つの理由は、
✅ 漆喰が表に出すぎてしまうことを防ぐためです⚠️
棟瓦や壁際に漆喰を重ねて塗ってしまうと、本来よりも外側にせり出してしまい、雨水を吸いやすくなるんです☔💦
この状態が続くと、逆に雨漏りの原因になることも…😣
そのため、見た目だけでなく機能性を保つためにも、古い漆喰は必ず撤去することが基本になります🔧✨
正しい手順での施工が、長持ちする屋根づくりには欠かせません😊🏠
それでは、棟瓦のメンテナンスとして新しい漆喰の打設に入っていきます🏠🔧
【漆喰詰め直しの注意点】👇
① 下地の清掃
古い漆喰の残りや汚れをしっかり除去し、密着性を高める準備をします🧹
② 乾燥の確認
下地が湿っていると密着不良の原因に。完全に乾いてから施工することが大切です☀️
③ 均一に打設
厚すぎても薄すぎてもNG。適切な厚みで均一に塗布することで、耐久性のある仕上がりに👍
④ 天候のチェック
漆喰は乾燥が重要なので、雨の日や極端な暑さ・寒さは避けて施工します🌧️❌
これらのポイントを押さえることで、長持ちする漆喰補修が実現します😊✨
【漆喰のメンテナンス時期】
一般的には10〜15年ごとに点検・補修が必要とされています🔧📅
ただし、地域の気候や瓦の種類によって劣化の進み具合は異なるため、専門業者の点検を受けるのが安心です😊
また、詰め直した漆喰は乾燥するまで触らないことが大切☝️
乾く前に触ってしまうと、ひび割れや剥がれの原因になることがありますのでご注意ください⚠️✨
棟瓦の漆喰詰め直し工事の費用は、1mあたり2,500円〜となっております😊💰
【長さの計算方法】
🔸 棟瓦の場合:棟の長さ × 2(左右両面分)
🔸 壁際の漆喰の場合:壁際の長さをそのまま計算すればOKです📏
調査・お見積もりは完全無料ですので、
「そろそろメンテナンスが必要かも?」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください📞📷✨
漆喰の剥がれに対しては、5年間の工事保証をお付けしています🔧📜
さらに、2年に1回の無料点検も実施しており、長期的に安心していただける体制を整えています😊
ただし、瓦の状態によっては漆喰の詰め直しができないケースもありますので、詳しくは現地調査の際にご説明いたします📍
早めのメンテナンスで雨漏りを未然に防ぐことが何より大切です☔
お住まいや事務所を今後どうしていきたいかに合わせて、最適なご提案をいたします🏠✨
まずは、お電話やメールにてお気軽にご相談ください📞📩
調査・お見積もりは無料です!
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