今回のご相談でオーナー様が特に気にされていたのは、
長尺シートのジョイント部分に発生した亀裂でした😱
こういった亀裂の原因はさまざまで、
下地の不安定さや湿気によるシートの伸縮、貼り付け時の接着不良などが挙げられます。
さらに、重い物を引きずったり鋭利な物が当たると、物理的なダメージで亀裂が広がることもあるんです。
長尺シートの劣化は見た目だけでなく安全面にも影響するため、定期的な点検が大切ですね。
ハイツを所有されている方より、
「共用廊下の長尺シートが剥がれており、きれいにしたい」とご相談をいただきました。
現地を調査すると、
ひび割れなどの劣化が多く見られたため、
長尺シートの貼り替えをご提案。
工法や費用にご納得いただき、リフォームをお任せいただきました(^^)/
今回のご相談でオーナー様が特に気にされていたのは、
長尺シートのジョイント部分に発生した亀裂でした😱
こういった亀裂の原因はさまざまで、
下地の不安定さや湿気によるシートの伸縮、貼り付け時の接着不良などが挙げられます。
さらに、重い物を引きずったり鋭利な物が当たると、物理的なダメージで亀裂が広がることもあるんです。
長尺シートの劣化は見た目だけでなく安全面にも影響するため、定期的な点検が大切ですね。
さらに、長尺シートの表面にはシミが多く見られ、全体的に暗く古びた印象になっていました(>_<)
長尺シートは一般的に15年ほどが対応年数とされており、定期的なリフォームが必要になります。
今回の調査の詳しい様子は、現場ブログでもご紹介しておりますので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
それでは、市川町の皆様へ
姫路市で行った共用廊下のリフォーム工事について、長尺シート貼り替えの工程を順を追ってご紹介していきます!
まず最初の作業は、既存の長尺シートの撤去から!
手作業で丁寧に剥がしていきますが、接着剤がしっかり付いている場合は、電動工具を使って作業を進めることもあります。
その際は騒音が発生するため、事前に入居者様へご案内しておくことが大切です😉💕
ここからは、共用廊下リフォームに欠かせない「長尺シートを貼る前の防水工事」についてご紹介します!
廊下には側溝などの凹凸があるため、そのままでは長尺シートを貼ることができません。
そこで、ウレタン防水を使って表面を平滑に仕上げていきます😊
まずは下塗り工程として「プライマー」を塗布!
これは下地と防水材の密着を高める役割があり、防水工事では欠かせない大切なステップなんです。
下塗りのプライマーがしっかり乾いたら、いよいよウレタン防水材を塗っていきます!
ウレタン防水は液体状で施工しやすく、塗り重ねることで高い防水性を発揮する優れた防水材なんです👍💕
しっかりとした仕上がりにするためには、最低でも2回の重ね塗りが必要となります。
刷毛やローラーを使って、ムラなく丁寧に塗っていくのがポイントですよ♪
ウレタン防水材がしっかり乾燥したら、仕上げとしてトップコートを塗っていきます😌
このトップコートは、防水層を紫外線や風雨から守るための大切な保護塗料なんです♪
日当たりの良い場所では、約8年を目安に塗り替えなどのメンテナンスが必要になります。
また、トップコートの色はほぼ自由に選べますので、
「こんな色にしたい!」というご希望があれば、事前にお気軽にご相談くださいね!
いよいよ、共用廊下リフォームのメイン工程!長尺シートをアパートの廊下に貼っていきますよ~😊
まずはシートを廊下の上に広げて位置を調整し、半分ずつ接着剤を櫛小手で丁寧に塗っていきます。
この接着剤がしっかりしていないと、数年でシートが膨れたり剥がれたりしてしまう原因に…!
ムラのないように、丁寧に塗布することが仕上がりと耐久性のカギなんです!
このように、シワができないよう丁寧に調整しながら、共用廊下へ長尺シートを貼り付けていきます!
使用したのは「タキロン製の長尺シート」で、色や柄のバリエーションが豊富!
見た目の美しさもしっかり向上させられます😁👍
耐用年数は約15年と長持ちするため、共用部分の仕上げ材としてとてもおすすめの建材です。
仕上げにはローラーでしっかり圧着して、丈夫で美しい床に仕上げていきます!
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